比較ランキング【人気サプリ】 野菜ジュース評価・比較

野菜ジュース比較ランキング|栄養とれるコスパ最強メーカーは?

投稿日:2018年1月21日 更新日:

野菜ジュース

野菜ジュースが、野菜不足解消に優れた3つの理由は?

私たちの健康維持には欠かせない野菜は、ビタミン・ミネラル・食物繊維など体の基本となる栄養素をギュッと詰まっているのが特徴です。

野菜の1日の摂取目安量は350gで、野菜料理に換算すると約5皿分以上です。

サラダ

1日に野菜の必要量は350g必要と言われている中で、ほとんどの日本人がこの野菜量不足の状態です。

年代別の1日の平均野菜摂取量は以下の通りです。

  • 20代:234.4g(野菜不足量:約115g)
  • 30代:239.1g(野菜不足量:約111g)
  • 40代:255.6g(野菜不足量:約94g)
  • 50代:288.1g(野菜不足量:約62g)
  • 60代:312.3g(野菜不足量:約38g)
  • 70代以上:293.3g(野菜不足量:約56.7g)

(参考元: 農林水産省:野菜の1日の摂取目標「350g」とは

あらゆる世代で野菜不足が認められますが、特に20〜40代の世代が約100gも不足しています。

野菜100gという分量を、普段食べる野菜の量に換算してみましょう。

  • 玉ねぎで、1/2個(半玉)
  • 人参で、3/4本
  • キャベツで、1/8カット

という野菜量になります。

1日100gの野菜不足は少しかもしれませんが、毎日積み重なると相当な野菜不足に・・・・・・・。

20〜40代の世代は圧倒的に野菜が不足している世代と言え、野菜不足が深刻なので「野菜ジュース」を本気でオススメします。

「野菜ジュース」が野菜不足解消に優れている、3つの理由をご紹介します。

野菜ジュースのすごい点①:生野菜よりも野菜ジュースの方が吸収率が高い

野菜_シズル感
野菜ジュースの優れた点として、生野菜よりも野菜ジュースの方が吸収率が高いという点があります。

生野菜は、細胞壁で栄養素が囲まれているので野菜の栄養素を十分摂取できません。
生野菜にはフレッシュな栄養が詰まっていますが、生野菜は細胞壁に守られているため体内での利用率は非常に低いです。

一方で、野菜ジュースは野菜をジュースにする過程で加工するので、野菜の栄養の吸収が高めるということが確認されています。

抗酸化作用を持ち美容に役に立つカロテノイド類(βカロテン、リコピンなど)、生よりも野菜ジュースのほうが吸収率が高いという研究報告があります。

そのため、野菜ジュースは、効率のよく栄養を補給するために欠かせません。

野菜ジュースのすごい点②:大量の野菜をギュッと濃縮

にんじんジュース
1日に必要な野菜量350gも野菜ジュースなら、たった1本で摂取できます。

野菜を毎日料理するのは非常に大変ですが、野菜ジュースなら料理をする手間もなく補給できます。

そして、野菜ジュースは1日65円〜購入でき、非常に経済的です。

野菜を350gをスーパーで毎日購入すると結構な金額になりますが、野菜ジュースならコスパが高いです。

野菜ジュースが安い理由は、メーカーの企業努力です。

野菜ジュースを販売するメーカーは大量に野菜を仕入れて加工するので、超低コストです。

そのため、野菜ジュースは価格が安いにも関わらず、野菜をギュッと高配合できるのですね。

野菜ジュースは、不足する野菜を効率よく確保するには非常に便利な飲み物です。

野菜ジュースのすごい点③:野菜をたくさんの種類を摂取できる

野菜_種類
野菜ジュースは野菜量ばかり注目されていますが、野菜の配合数も注目ポイントです。

例えば、例えば、一番人気のある野菜ジュースである「伊藤園/1日分の野菜」には、30種類の野菜が配合されています。

伊藤園:1日分の野菜

▶︎伊藤園/1日分の野菜に含まれる野菜の種類
にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、モロヘイヤ、メキャベツの葉、レタス、ケール、ピーマン、大根、白菜、アスパラガス、グリーンピース、セロリ、しそ、ブロッコリー、かぼちゃ、あしたば、小松菜、ごぼう、ゴーヤ、しょうが、緑豆スプラウト(もやし)、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉

伊藤園/1日分の野菜には、ゴーヤ、明日葉、クレソン、パセリなどの日常では食べる機会の少ない野菜を手軽に摂取できます。

今回は野菜ジュースの中でも人気の高い5商品で比較ランキングを作成し、コスパ最強の野菜ジュースをリサーチしました。

コスパ最強はどれ?5種類の野菜ジュース比較ランキング

野菜ジュースの中でも、人気のある定番を5種類選びました。

野菜ジュース_比較ランキング

5種類の野菜ジュースはどれも、オススメのメーカーなのですが、下記の4種類の比較項目を元に一番オススメできる「コスパが高い」野菜ジュースを調査しました。

  • 価格
  • 野菜の含有量
  • 飲みやすさ
  • 健康成分

4つの項目を比較して、出来るだけ客観的な「野菜ジュース」の比較ランキングを作成しました。

【コスパランキング1位】伊藤園/1日分の野菜

伊藤園:1日分の野菜

こんな方におすすめ

  • 一番コスパの良い野菜ジュースをお探しの方
  • 栄養素がきちんと摂取できる野菜ジュースをお探しの方

伊藤園/1日分の野菜は、野菜ジュースの中でも圧倒的にオススメです。

  • 野菜の配合量が多い
  • 価格が安い
  • VC、Ca、Mgなどの栄養素が強化されている

他の野菜ジュースを圧倒的するコスパが魅力です。

値段が安いですが、しっかりと野菜を配合しているので管理栄養士の98%が推奨する野菜ジュースというのも納得です。

管理栄養士が推奨

他の野菜ジュースはミネラル分が少ないのですが、伊藤園/1日分の野菜は「VC、Ca、Mg」といった不足しがちな栄養をしっかりと強化しています。

栄養素量が多いので、健康に気を使う人が毎日飲める設計の野菜ジュースです。

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スーパーに沢山野菜ジュースが並んでいますが、伊藤園/1日分の野菜が一番コスパが高いのでオススメです。

また、伊藤園/1日分の野菜は、人参ベースの野菜ジュースなので飲みやすい味です。

栄養量、味、価格の三拍子揃った、最強の野菜ジュースです。

原材料・栄養成分をCHECK!

比較ランキング結果

  • 価格:(69円/本)
  • 野菜量:(350g)
  • 飲みやすさ:(飲みやすい)
  • 他成分量:(栄養強化(VC、Ca、Mg))

【コスパランキング2位】カゴメ/つぶより野菜

カゴメ:つぶより野菜

こんな方におすすめ

  • カゴメの本気を知りたい人
  • ジューサーで作ったような,少しリッチな野菜ジュースを飲んでみたい方

カゴメ/つぶより野菜は「めちゃくちゃ美味しい」と感動する、80年間カゴメが作りたかった野菜ジュースがコンセプトです。

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まるでジューサーで作りたてのような、「すりおろした野菜」を配合した圧倒的に美味しい野菜ジュースです。

野菜ってこんなに美味しいんだ!!と本当に感動します。

野菜本来の味を活かした、カゴメならではの野菜ジュースです。

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つぶより野菜の美味しさの秘密は、製法にあります。

「にんじん、トマト、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草」を配合しているのですが、野菜の個性を引き出すために野菜ごとに異なる搾り方を採用しています。

そのため、野菜の旨味の詰まったギュッと詰まった野菜ジュースです。

原材料・栄養成分をCHECK!

比較ランキング結果

  • 価格:(240円/本)
  • 野菜量:(350g)
  • 飲みやすさ:(超美味しい)
  • 他成分量:(無)

30本7200円と値段がちょっと高めなので、いきなり購入するのはハードルが高いかもしれません。

カゴメが本気で作った野菜ジュースを飲んでみたいという人は、15本2000円のモニターキャンペーンをオススメします。

初回ご購入の方、1世帯1セット1回限りですが、モニター体験ができます。

>>>初回限定のモニターキャンペーンを詳しく見る

【コスパランキング3位】カゴメ/野菜一日 これ一本

カゴメ:野菜一日 これ一本

こんな方におすすめ

  • リコピン配合で、美容の調子が気になる女性
  • 濃い味の野菜ジュースが飲みたい、野菜を食べる機会が少ない方へ

カゴメ/野菜一日 これ一本は、「伊藤園/1日分の野菜」に劣るため3位になりました。

野菜ジュースとしてはコスパが良いので普通にオススメ。

マイナスポイントは、「飲みにくさ」があるからです。

決してまずいわけではなく、トマトベースの野菜ジュースなので、「トマト」が苦手な人もいるでしょう。

しかし、優れた点をあげるなら、美容に強い野菜を多く含む点です。

トマトは美容ポリフェノールである「リコピン」、抗酸化作用を持つ「β-カロテン」を配合なので、女性にオススメの野菜ジュースです。

また、野菜が濃い味が特徴なので、1人暮らしの人が体調管理のために飲む人が多いです。
化粧_女性

やはり、トマトジュースといえばカゴメなので、たっぷりとリコピンを補充しましょう。

リコピンには抗酸化作用があるので、「美肌」を保つ働きを持っています。

原材料・栄養成分をCHECK!

比較ランキング結果

  • 価格:(72円/本)
  • 野菜量:(350g)
  • 飲みやすさ:(飲みやすい)
  • 他成分量:(無)

【コスパランキング4位】カゴメ/野菜生活100 オリジナル

カゴメ:野菜生活100 オリジナル

こんな方におすすめ

  • フルーツジュースに近い野菜ジュースをお探しの方
  • 栄養成分よりも、手軽さ・継続のしやすさを重視する方
  • 子供にも飲んで欲しい野菜ジュースをお探しの方

野菜生活100オリジナルは、野菜ジュースで一番、果汁ジュースに近いのが特徴です。

しかし、野菜生活100 オリジナルは飲みやすさを重視した結果、野菜量が少なめです。
野菜自体の配合量は、1食分の野菜(120g)なのでランキング上位の野菜と比較すると1/3しか入っていません。

その代わりに、りんご、オレンジ、レモンを配合し、さっぱりとしたフレッシュな飲みやすさが特徴です。

ビタミンC_オレンジ

ごくごく飲める美味しさで、手軽に野菜を補うことができます。

原材料・栄養成分をCHECK!

比較ランキング結果

  • 価格:(72円/本)
  • 野菜量:(120g)
  • 飲みやすさ:(果汁感)
  • 他成分量:(無)

【コスパランキング5位】サンスター/緑でサラナ

緑でサラナ

こんな方におすすめ

  • コレステロールが高めの方や気になる方に

サンスター/緑でサラナは、特保として「LDL(悪玉)コレステロールを下げる」が認められた野菜ジュースです。

1日2缶飲み続けることで3週間目以降からLDL(悪玉)コレステロールを低下させる結果がヒト試験で出ています。
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LDLを下げる成分といえばDHA・EPAなどが有名ですが、サンスター/緑でサラナは野菜100%の天然アミノ酸(SMCS)が機能性成分です。

野菜由来の自然な成分という点が、非常に良いですね。

サンスター/緑でサラナは、機能性だけでなく、味も本格派。
フレッシュビューレ製法を採用しているので、りんごのつぶつぶ感や小松菜の喉ごしの良さはしっかり残っています。

青臭さは少なくて飲みやすいのですが、5つの野菜ジュースの中では相対的に飲みにくいと感じます。

原材料・栄養成分をCHECK!

比較ランキング結果

  • 価格:(300円/本)
  • 野菜量:(105g)
  • 飲みやすさ:(青臭さ)
  • 他成分量:(LDL低下)

コスパの高い野菜ジュースの選び方の3つのポイントを整理

コスパの高い野菜ジュースをランキング形式で紹介しました。

ランキングで紹介した野菜ジュースの特徴を今一度、整理しましょう。

ポイント1:野菜の配合量は、野菜ジュースにより異なる。

野菜_シズル感
野菜の配合量は、野菜ジュースにより異なります。

野菜の配合量が1日分の350gに設定されている野菜ジュースもあれば、1日に不足する分の野菜量100gが補える野菜ジュースも存在します。

野菜不足が気になるなら、野菜350g含まれる野菜ジュースを選択したいところです。

一方で、不足分の野菜量100gを摂取できる野菜ジュースは、「果汁の配合」による子供でも飲みやすい野菜ジュースであったり、「LDLを下げる効果をもつ」野菜ジュースであったり、様々な特徴を持っています。

ポイント2:味で選ぶなら、人参をベースの野菜ジュースを!!

にんじんジュース
味で選ぶなら、人参をベースの野菜ジュースを選びましょう。

様々な野菜を主原料にした野菜ジュースがありますが、人参が甘くて口当たりが良いので飲みやすいです。

人参はおいしいだけでなく、美容にも良い栄養素です。

人参には非常に多くのカロテンを含み、優れた抗酸化作用を持っています。
加えて、人参には正常な血液凝固能を維持する、ビタミンKも豊富です。

毎日継続するには野菜ジュースの「美味しさ」という視点は非常に重要です。

ポイント3:高い野菜ジュース、安い野菜ジュースの違いは?コスパはどっちが良い?

野菜_たくさん豊富
野菜ジュースは、1本300円以上する値段が高いものから、1日50円程度の価格が安いものまであります。

値段の違いは、使っている野菜の量よりも野菜ジュースに加工する製法(野菜を手間暇かけて美味しくする)に依存します。

そのため、値段が安い野菜ジュースの方が栄養価が無いという訳では無いです。

1本70円で購入できる「伊藤園/1日分の野菜」、1本240円で購入できる「カゴメ/つぶより野菜」は両方とも、野菜量は350gです。
栄養成分を比較すると、1本70円で購入できる「伊藤園/1日分の野菜」、1本240円で購入できる「カゴメ/つぶより野菜」に差はほとんど違いはありません。

つまり、野菜量が同じであれば栄養価に大きな差はないのでしょう。

そして、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを添加し栄養価を強化していない限り、野菜ジュースに含まれる栄養素の量は野菜量に比例すると言えます。

高い野菜ジュースだからと言って、栄養素が豊富なわけでは無いです。

つまり、栄養価で野菜ジュースを選ぶなら、高い野菜ジュースは非常にコスパが悪いと言えますね。

それでは、高い野菜ジュースがどんな点が優れているのでしょうか?

実は、野菜ジュースは値段に比例して、美味しさがぐ〜〜〜んと上昇します。

カゴメ つぶより野菜は、のどごし感があり、ジューサーで作った野菜ジュースが手軽に飲めます。

一方で、価格の安い野菜ジュースは、さっぱりとした味わいが特徴です。

野菜不足を実感している人ほど、濃い味の野菜ジュースが「美味しい」と感じやすいです。

そのため、いつもよりもちょっと贅沢な、野菜ジュースをオススメします。

野菜ジュースの中でも、カゴメ/つぶより野菜は味が濃いので濃厚感が半端ないです。

>>>カゴメ/つぶより野菜を詳しく見る

野菜ジュースのよくある質問をまとめ

野菜ジュースを選ぶときに気になる点をまとめました。

質問1:野菜ジュースには野菜たっぷり使用しているのに、栄養がないと言われるのはどうして?

栄養_野菜
野菜ジュースには1日分の野菜350gをたっぷり使用しているのに、全然栄養が無いと批判されることがあります。

しかし、野菜ジュースに栄養がないというのは、嘘です。

野菜ジュースに栄養が無いと言われる理由の1つに、加熱加工されるという点が挙げられます。

野菜ジュースに加工する際に、加熱するため水溶性ビタミン(ビタミンC、ビタミンB群など)は熱に弱いので、少しは減衰します。

しかし、他の栄養素である、ミネラル・脂溶性ビタミンは減衰しにくいので、野菜に含まれるそのままを摂取できます。

つまり、加工前の野菜と比較する減る成分もありますが、栄養素は全部失われているのではないのです。

普段、玉ねぎをフライパンで炒めなり、ほうれん草を茹でたりして、加熱して調理することを考えれば野菜ジュースに栄養が無いわけでは無いです。

野菜ジュースの栄養面で唯一の欠点を挙げるなら、「食物繊維」が少ない点を挙げられます。

野菜に含まれる繊維分を全て除去しているので、「不溶性食物繊維」は全く含まれておらず「水溶性食物繊維」が少し含まれているだけです。

つまり、お通じが気になる人には、野菜ジュースはオススメできません。

「スッキリ」実感したい方は、乳酸菌を配合した青汁をオススメです。

乳酸菌青汁比較ランキング
乳酸菌青汁比較ランキング:おすすめのメーカーは?

野菜不足解消といえば、野菜ジュース、青汁が手軽に野菜が摂れると人気です。 野菜ジュースは野菜量350gを手軽に取れますが、糖質が多いだけでなく、食物繊維も除去されているので、野菜を丸ごと摂取できません ...

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野菜ジュースの栄養価がどれくらいか評価するために、少し詳しく調査しました。

野菜不足解消の定番である、青汁よりも野菜ジュースの方が栄養素が豊富!

青汁
野菜ジュースに含まれる栄養素量を当サイト流で評価するために、青汁と比較しました。

青汁といえば、野菜不足解消の定番です。

青汁と野菜ジュースで栄養素を比較すると、食物繊維以外のビタミン・ミネラルなどの栄養素全般に置いて野菜ジュースの方が多いです。

理由としては、野菜ジュースには青汁よりも、たくさんの野菜を濃縮しているからです。

1日分の野菜野菜350g分を1本の野菜ジュースに配合するには、もともとの野菜は540g分使っています。

野菜ジュースには350gの野菜がギュッと詰まっているため、栄養素がリッチなんです。

野菜ジュースには緑黄色野菜が使用されることが多いです。
21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)では、緑黄色野菜を1日120g摂取することが国民の目標とされています。

そのため、野菜ジュースであれば、簡単に必要量が摂取できますね。

質問2:野菜ジュースに配合される野菜の種類・特徴は?緑黄色野菜ってどんな栄養素が豊富?

野菜_種類
野菜ジュースには、たくさん野菜が配合されていますが、野菜の数も非常にたくさん配合されています。

例えば、一番人気のある野菜ジュースである「伊藤園/1日分の野菜」には、緑黄色野菜のにんじん・トマト・赤ピーマンを中心に30種類の野菜が配合されています。

▶︎伊藤園/1日分の野菜に含まれる野菜の種類
にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、モロヘイヤ、メキャベツの葉、レタス、ケール、ピーマン、大根、白菜、アスパラガス、グリーンピース、セロリ、しそ、ブロッコリー、かぼちゃ、あしたば、小松菜、ごぼう、ゴーヤ、しょうが、緑豆スプラウト(もやし)、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉

緑黄色野菜の特徴は、カロテン含量の配合量が多いことです。

カロテンという栄養素の特徴は、体内でビタミンAに変換されるほか、ストレスなどを受けて発生する活性酸素から体を守る抗酸化作用を持っています。

加えて、トマトに多く含まれる「リコピン」にも強い抗酸化作用があるので、「ストレス」だけでなく美容に良いですね。

また、リコピンの最近の研究成果として、LDL(善玉コレステロール)を増やす働きがあるという報告があります。

野菜ジュースを取り入れることで、日々の健康に役に立てることが出来ます。

質問3:野菜ジュースはサラダの代わりになる?

サラダ_野菜ジュース
野菜ジュースはサラダの代わりになる?というのは多くの人が疑問に思っているのでは無いでしょうか?

野菜ジュースがサラダと比較して、不足しているのは「食物繊維」です。
そのため、野菜ジュースはサラダの代わりに、完全になるわけでは無いです。

野菜ジュースは製造工程中に食物繊維をフィルターで除去するため、食物繊維が少ないです。

水溶性食物繊維は野菜ジュースに残ったままですが、不溶性食物繊維はほとんど除去されます。

野菜には水溶性食物繊維がほとんど含まれておらず、不溶性食物繊維がメインです。

そのため、野菜ジュースには食物繊維はほとんど含まれていません。

特に安価な野菜ジュースは、食物繊維を除去した、サラサラの野菜ジュースがほとんどです。

一方で、価格の高い野菜ジュースは、野菜を食物繊維ごと処理した、サラダの代わりになる野菜ジュースも見かけます。

そういった野菜を丸ごと使用した野菜ジュースなら、サラダの代わりになりますね。

サラダ代わりになる野菜ジュースなら、便通の改善も期待できますね。

野菜ジュースでお通じも、野菜不足も解消したいなら、価格は高めの野菜ジュースをオススメします。

質問4:果汁入りの野菜ジュースは、野菜不足解消に不適切?

マンゴー
果汁をたっぷり配合した甘くて飲みやすい、野菜ジュースが増えてきました。

果汁を配合した野菜ジュースは飲みやすいですが、果汁には血糖値を急激に上昇させる「果糖」の配合が多いので、健康に気を使う人にはオススメ出来ません。

果汁の配合量が10〜30%と低ければ良いですが、50%以上はほぼフレッシュジュースと言えるでしょう。

「果汁ミックス」とか。「果汁○%」配合とか書かれていたら、要注意です。

また、砂糖や食塩が添加されていないことも重要です。
砂糖や食塩を添加していなくても、野菜本来の風味を活かした美味しい野菜ジュースも増えています。

野菜不足を補いたい人には、野菜汁100%の野菜ジュースをオススメします。

野菜汁100%の野菜ジュースの方が、低カロリーの傾向であり、ダイエットにもオススメです。

質問4:野菜ジュースはダイエットに使えるの?

野菜ジュースダイエットが流行っていますが、野菜ジュースはダイエットに使えないです。

野菜ジュースは食物繊維の配合量が少ないので、血糖値の上昇を抑えることができません。

一方で、サラダを食前に食べることで、ダイエットに使えます。

食事の前にサラダを食べることで満腹感を感じやすくなることに加えて、サラダに含まれる食物繊維のおかげで糖・脂肪が穏やかになります。

結果として、血糖値・血中脂肪の上昇が抑えられます。

血糖値・血中脂肪が急激に上昇すると太りやすくなるので、食べる順番を最適化することは大切です。

野菜ジュースは食前に飲むことは、食前サラダと同じ効果は無いと言えますね。

野菜ジュース比較ランキングの一覧比較【コスパを徹底調査】

野菜ジュースの比較ランキングを一覧にしてみました。

1位 2位 3位 4位 5位
メーカー名 1日分の野菜 つぶより野菜 野菜一日これ一本 野菜生活オリジナル 緑でサラナ
伊藤園:1日分の野菜 カゴメ:つぶより野菜 カゴメ:野菜一日 これ一本 カゴメ:野菜生活100 オリジナル 緑でサラナ
総合点 16点
桜_優秀マーク
13点 11.5点 11.5点 8点
価格
(1本)
69円
桜_優秀マーク
240円 72円 72円 300円
野菜量 350g
桜_優秀マーク
350g
桜_優秀マーク
350g
桜_優秀マーク
120g 105g
飲み
やすさ

桜_優秀マーク

桜_優秀マーク
機能性 栄養強化 - - - LDL低下
桜_優秀マーク

野菜ジュース比較ランキング:1日当たりの価格

毎日継続するには、価格は重要です。

価格を1日分摂取量あたりに換算し、どの商品が最も安いかを比較しました。
価格はAmazonで販売されている価格を参考価格として採用しました。
(2018年1月の情報を元に算出)

野菜ジュースの価格は1本あたり、69円〜300円と大きな差がありました。

価格の高い野菜ジュース(緑でサラナ)には、「LDL(悪玉)コレステロールを下げる」効果を持つ分価格が高いです。

一方で、69円の野菜ジュースは、特別な効果はないですが「野菜350g」と1日分の野菜が含まれています。

ランキング詳細を見る

伊藤園:1日分の野菜
伊藤園/1日分の野菜は、野菜ジュースの中でも圧倒的にオススメです。

1日69円くらいで購入できます。
スーパーで購入するよりも、Amazonで買った方が安いです。

野菜ジュース比較ランキング:野菜の含有量

野菜の1日に必要な摂取量の目安は、350gです。

350g配合した野菜ジュースは3種類ありました。
「カゴメ 野菜一日これ一本」と「伊藤園 1日分の野菜」と「カゴメ つぶより野菜」。

「カゴメ 野菜一日これ一本」と「伊藤園 1日分の野菜」は価格が安い野菜ジュースなので値段が高いからといって、野菜量が多いわけでは無いようです。

ランキング詳細を見る

野菜ジュース比較ランキング:美味しさ(飲みやすさ)

野菜ジュースは、甘みのある人参がベースの処方がオススメです。

カゴメ/つぶより野菜は、「国産の人参」を配合したジューサーで絞ったかのような本格派の野菜ジュースです。

ランキング詳細を見る

secret_text2-1
カゴメ/つぶより野菜は、「すりおろした野菜」を配合した圧倒的に美味しい野菜ジュースです。

「にんじん、トマト、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草」を配合しているのですが、野菜の個性を引き出すために野菜ごとに異なる搾り方を採用しています。
そのため、野菜の旨味の詰まった野菜ジュースです。

>>>商品詳細を見る

野菜ジュース比較:副素材の配合量

野菜ジュースに含まれる機能性成分を調べました。

ビタミンを配合しているものや、LDLを下げる野菜アミノ酸を含む野菜ジュースがあります。

特に、サンスター/緑でサラナはLDLを下げる野菜アミノ酸を含む、特別な野菜ジュースです。

ランキング詳細を見る

緑でサラナ
サンスター/緑でサラナは、特保として「LDL(悪玉)コレステロールを下げる」を求められた野菜ジュースです。

野菜8種類+りんご&レモンで飲みやすく、1食分の野菜不足も補えるのが特徴です。

まとめ

野菜ジュースを飲むことで、ビタミンC・ビタミンAといったビタミン以外にも 抗酸化作用を持つリコピン、食物繊維といった栄養素を補給することができます。

コンビニのお弁当ばかり食べている人は、炭水化物中心の食生活です。

炭水化物の取りすぎは、不健康の元。
野菜ジュースで、健康成分を補いましょう。

毎日サラダを食べるのは大変ですが、野菜ジュースなら手軽に野菜を補給できますね。

>>>野菜ジュースのランキングに戻る

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