選び方

オススメのオリゴ糖サプリの選び方

投稿日:2016年9月25日 更新日:

オリゴ糖とは?

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オリゴ糖はビフィズス菌などの有用菌の栄養源となり、腸内環境を整えてくれる機能性成分です。
悪玉菌が多く腸内環境が悪いと、便秘や下痢などが起こりやすくなります。
乳酸菌などの善玉菌をとることで腸内環境が良くなるのですが価格が高いのがネック。
そこで、自分の腸にいる善玉菌を強くするために、オリゴ糖は安価でオススメです。

オリゴ糖の特徴は3つあります。
1つは、善玉菌のエサになること。2つめが、血糖値をあげにくい。3つめが、低カロリーです。
オリゴ糖は約20種類ありますが、、研究データがしっかりあるものから、効果がないものまで様々です。
オリゴ糖は、お腹の調子を整える機能はどのどの種類のオリゴ糖を摂取しても変わらないものの、有効量に違いがあります。

オリゴ糖の種類と効果

イソマルトオリゴ糖の効果

イソマルトオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
有効量は、イソマルトオリゴ糖として10gです。
臨床試験では、2週間継続することで排便回数・便性状・排便の爽快感が改善されました。

はちみつなどにも含まれているオリゴ糖です。

キシロオリゴ糖の効果

キシロオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
有効量は、キシロオリゴ糖として2gです。
トウモロコシに含まれる食物繊維から作られる難消化性のオリゴ糖です。

ビートオリゴ糖(ラフィノース)の効果

ビートオリゴ糖(ラフィノース)は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
特徴は、砂糖の20%の甘みなので甘さ控えめな点。

有効量は、ビートオリゴ糖として2gです。

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
有効量は、ガラクトオリゴ糖として2gです。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
有効量は、フラクトオリゴ糖として5g。

乳果オリゴ糖

乳果オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させることで整腸作用があると考えられています。
有効量は、乳果オリゴ糖として3g。

オススメのオリゴ糖サプリの選び方

選び方1:乳果オリゴ糖がオススメ

乳果オリゴ糖は、オリゴ糖の中でも少量で効果を発揮します。
また、価格も安価であり、カルシウムの吸収率をあげてくれます。

砂糖に近い甘みにもかかわらず、カロリーは砂糖の約半分。
カルシウムの吸収を考慮すると、ヨーグルトに入れて食べるだけでオリゴ糖のポテンシャルを活かすことができます。

※記事内の情報(サプリの価格、成分の情報等)は記事の投稿日に準します。 なるべく、情報更新に努めておりますが、最新情報と異なる場合があります事をご了承下さい。 ※当サイトの商品情報は商品を選ぶ際に参考にしていただくためのものであり、医師や薬剤師およびその他の資格をもった専門家の意見に代わるものではありません。 ※当サイトの情報は病気を治すための自己診断に使うことはできません。







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