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体重変わらないのに、体脂肪増えるのはどうして?【原因と対処法】

投稿日:2018年9月20日 更新日:

男性_お腹
ダイエット中に毎日体重計に乗っていたら、「体重変わらないのに、体脂肪増える」時がありませんか?

順調に体重も体脂肪も減っていたのに、ついにダイエットの停滞期!?

体重が変わらないだけでなく、体脂肪が増えたらダイエットのモチベーションが下がりますよね・・・・・・。

実は、体重は同じで体脂肪率が増加していても、気にしなくてもいいかもしれません。

なぜなら、体重計の表示誤差で、体脂肪が増えていたからかもしれないからです。

また、体脂肪は多少の増減は、毎日しているので、たまたま体脂肪が増えた日に体重計に乗ったかもしれません。

体重変わらないのに、体脂肪増える理由の多くは、偶然増えるタイミングだった事がほとんどなので、ダイエットは失敗していません。

しかし、稀に「筋肉が減って、体脂肪だけ増えている」事も!

体重変わらないのに、体脂肪増える原因は、2つ考えられます。
1つ目の原因が、体重計の表示誤差。

2つ目の原因が、筋肉が減って、体脂肪だけが"本当に増えている"

詳しく見ていきましょう。

原因1:体重計の表示誤差【体重変わらないのに、体脂肪増える】

体重計
体重計の表示誤差が、体重変わらないのに、体脂肪増える原因で一番多いです。

体脂肪が増減する理由の1つに、体重計で体脂肪を測定する原理が関わっています。

実は体脂肪率の測定誤差は大きく、誤差は2〜3%と言われています。
中国製の安い体重計だから誤差が多いわけでなく、体重計で体脂肪率を測定する原理に由来します。

そのため、タニタの高性能の体重計であっても、【体重変わらないのに、体脂肪増える】という現象がおきます。

体脂肪率を体重計で測定するためには、体に微弱な電流を流し、体の電気抵抗を測定しています。(これを生体電気インピーダンス法と呼びます)

水分の多い、筋肉は電気抵抗が小さくなり、体脂肪率は低くなります。
一方で、水分の少ない、脂肪が多い人は電気抵抗が大きくなり、体脂肪率が大きくなります。

管理人
身長と体重が同じでも脂肪の多い人と少ない人では、下記のような違いがあります。

  • 体脂肪の多い人(筋肉の少ない人)⇒電気抵抗値が大きい
  • 体脂肪の少ない人(筋肉の多い人)⇒電気抵抗値が小さい

電気抵抗は、筋肉と脂肪の量だけでなく、水分量も影響してきます。

水をたくさん飲んだや、お風呂に入った後は、体の水分量が増加するため、体重計は筋肉量が多いぞ(体脂肪率が低い)と表示します。
その結果、体脂肪率は少なくなります。

一方で、暑い夏場や、運動をして沢山汗をかいた後は、体の水分量が低下するため、体重計は筋肉量が少ないぞ(体脂肪率が多い)と表示します。

また、体の状態以外にも、電流を流すセンサーなどの誤差もあるので、体脂肪率の誤差は2〜3%増えたり減ったりします。

そのため、昨日と体重が一緒なのに、体脂肪率が増えた!となっても、気にする必要はありません。

原因2:筋肉が減って、体脂肪だけ増えている【体重変わらないのに、体脂肪増える】

体重変わらないのに、体脂肪増える人のほとんどは、体重計の誤差です。

そのため、体脂肪率が増えていても、気にする理由はないです。

しかし、中には本当に「体脂肪率」が増えている人もいます。

  • 1週間くらい、体重変わらないのに、体脂肪増える。
  • 運動する習慣がない。
  • ウエスト周りがぽっちゃりしてきた。
  • アラフォーになり、基礎代謝がくだり坂

といった人は、「本当に体脂肪が増えている」傾向が強いです。

一番わかりやすいのは、ウエスト周りがポニョポニョしていると薄々気づいている人です。

同じ重さでも、脂肪は筋肉の3倍の大きさです。
そのため、体重は同じでも、見た目の変化が大きいです。

脂肪_筋肉_模型
同じ重さでも、脂肪は筋肉の約3倍の体積があります。
だから、太っている人はブヨブヨとしているんですね。

お腹周りがパンパンな人はこの白い奴がお腹周りにいるからです。

引用元:2kgの脂肪と筋肉を比べることで、ダイエット感覚を身につけよう

体重は同じでも、筋肉が減って、脂肪が増えると、見た目の変化が大きいです。

そのため、体重は変わっていないからセーフ。という言い訳をしても、周りから見たら「○○ちゃん、太ったよね」とすぐに気づかれるものです。

体重変わらないのに、体脂肪増える人は、1週間以上「体脂肪が増えた状態」が続いたら、本当に太っているので要注意しましょう。

【対処法】まとめ【体重変わらないのに、体脂肪増える】

体重変わらないのに、体脂肪増えるのは理由は、「体重計の誤差」と「本当に太った」の2パターンです。

2〜3日で体脂肪が戻ったら、「体重計の誤差」です。

7日以上体脂肪が戻らないなら、「本当に太った」です。

太ったなら、糖質の多い主食(パン、ご飯など)を減らし、タンパク質(肉、魚、豆)を毎食食べることが重要です。

そして、体脂肪を燃やす食品や、カルニチンや、葛の花といったサプリに頼るもの、賢い選択肢の1つだと思います。

特に葛の花サプリは、ダイエットサプリの中でも、体重と体脂肪を減らす2つの効果を持っているため、体感性が高いです。

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