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炭水化物で太るのはなぜ?【血糖値が高いと糖分が脂肪になる仕組みとは?】

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男性_お腹
人間が太るメカニズムは、体脂肪が増える事です。

体脂肪が増えるメカニズムは、2つあります。

  • メカニズム1:消費カロリー < 摂取カロリーの状態
  • メカニズム2:糖質の摂取量が多い

メカニズム1:消費カロリー < 摂取カロリーの状態

ダイエットの基本は、消費カロリー > 摂取カロリーです。

逆に、消費カロリーよりも摂取カロリーが多い状態だと、体内で余ったカロリーが体脂肪として蓄えられてしまいます。

脂肪というのは、非常用のエネルギーとして貯蔵されます。
炭水化物、タンパク質は1gで4kcalですが、脂肪は1gで9kcalと同じ重量でもたくさんカロリーを貯蔵できるのです。

人間がたくさんの距離を移動しようと思ったら、糖質として貯蔵するよりも、脂肪として貯蔵した方が、軽くて沢山のカロリーを備蓄できるため、人間の体として優れた機能なんです。

そのため、消費カロリー < 摂取カロリーの状態が続くと、体脂肪が増えていきます。 しかし、太る人が多いのは、消費カロリー < 摂取カロリーよりも、「糖質の摂取量が多い」という事がありがちです。

メカニズム2:炭水化物(糖質)の摂取量が多い

ご飯
炭水化物(糖質)の摂取量が多いと、糖質が体脂肪に変換されやすくなるので太ります。

まずは、炭水化物(糖分)が体脂肪に変換されるメカニズム(仕組み)をみましょう。

食品に含まれる炭水化物(糖質)は消化されると、ブドウ糖という形で血液に送られます。

血液に含まれるブドウ糖は、血糖値と呼ばれます。

血糖値が高くなると、膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンは糖分と関連する働きとしては、3つあります。

  • ブドウ糖(糖分)を筋肉と肝臓に蓄える
  • 体の動力を、脂肪から糖分に切り替える
  • 血中の糖分を脂肪として蓄える

ご飯、パンといった炭水化物ばかり食べていると、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが大量に分泌されます。

インスリンは「糖」を「脂肪」に変換する働きを持ち、余った糖分を体脂肪として蓄える働きがあります。

血液中に含まれるブドウ糖は、筋肉、肝臓に蓄えられ糖分がいっぱいになると、インスリンが糖分を体脂肪として貯蔵します。

炭水化物(糖質)の摂取量が多いと、体脂肪がなる理由の1つに、インスリンの働きにより糖質→脂肪になるのです。

炭水化物(糖類)が多い食事を続けていると、インスリンが大量に分泌されて、糖分が体脂肪に変換されやすくなり、太りやすくなります。

血糖値があがりにくい、低GIもオススメ!

GI値(グリセミック・インデックス:食後血糖値の上昇度を示す指標)が低い食品は、血糖値があがりにくいので、体脂肪になりにくいです。

白米、食パンなどのは加工された食品ほどGI値は高い一方で、玄米、全粒粉パンの食物繊維を含む食品はGI
値が低いです。

高GI食品
▶︎穀物・パン・麺類(高GI食品)
食パン(95)
精白米(88)
もち(85)
うどん(85)
そうめん(80)
コーンフレーク(75)

▶︎穀物・パン・麺類(低GI食品)
玄米(55)
ライ麦パン(55)
オートミール(55)
そば(54)
麦(50)
全粒粉パン(50)

引用元:GI値って何!?GI値が分かる食品一覧。血糖値をコントロールすれば、太りにくい食生活に変わります!

また、糖分の吸収を抑える、サラシアなどのサプリも、低GIの環境を作り出せるのでオススメ。

何よりも、食生活を変えずに手軽さが良いですね。

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糖質を抜いて、痩せやすい体質に変えていきましょう

炭水化物(糖類)が多い食事を続けていると、筋肉・肝臓に蓄えられた糖分が消費されずに溜まったままです。

インスリンの働きにより、糖分→体脂肪に変換されやすい状況です。

そのため、糖質を抜いて断糖生活を1週間するのをオススメします。

個人差はありますが、1週間くらい、糖質を減らした生活をする事で、ケトン体回路に切り替えられるます。

ケトン体回路というのは、脂肪からエネルギーを作りだす。体の仕組みです。

糖質量を減らし、タンパク質や、きのこ、海藻類などの食物繊維をしっかりととりましょう。

まとめ

炭水化物はなぜ太るの?という事を解説しました。

太る理由としては、炭水化物・糖質を過剰に摂取すると脂肪になりやすいからです。

体脂肪を減らすためには、炭水化物の摂取量を少なくし、体脂肪をエネルギーとして消費しやすい状態にしないといけません。

糖質制限ダイエットは、糖質以外は食べていいので、ストレスが少ないのでオススメのダイエットです。







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