比較ランキング【人気サプリ】

サプリメーカー信頼性おすすめランキング【日本ブランド限定】

投稿日:2018年6月17日 更新日:

サプリメントを販売している、大手サプリメントメーカーを中心に「信頼できる」という会社・ブランドを当サイトが独自にランキングしています。

ランキングの前提

▶︎Tier1
ランキングとして、一番上。

▶︎Tier2
Tier1に匹敵するが、価格がちょっと高い等の欠点がある。

▶︎Tier3
コスパが悪い。

▶︎Tier4
あまりオススメしない。

サプリメーカー信頼性おすすめランキング【日本ブランド限定】

下記のランキングは、定期的に見直します。

Tier1:ランキングとして、一番上。

ランキングとして、一番上。信頼度が一番高い。

広告費を抑え、企業努力で価格の安いサプリを展開したブランド・メーカーを抽出。

DHC

dhc
当サイトで様々な成分において、比較ランキングを作成していますが、いつも上位なのがDHCです。

DHCの特徴としては、圧倒的にコスパが高いという点が挙げれます。

価格が安いにも関わらず、成分量はしっかりと配合しているので、他のメーカーの追随を許しません。

現状、一番信頼できるサプリメーカーです。

小林製薬

小林製薬
小林製薬は医薬品、トイレタリーをメインの事業としていますが、サプリメントも展開しています。

小林製薬の特徴は、高品質が特徴です。

サプリメントの成分を「全成分表示」「香料・着色料・保存料は無添加」が信頼の証だと思います。

小林製薬は食品よりではなく、医薬品をベースにした会社なので、品質レベルが高いという点も評価ポイントです。

ディアナチュラ(アサヒグループ食品)

ディアナチュラ
「健康補助食品GMP」を取得した国内工場で、無着色・保存料無添加しています。

ディアナチュラはDHCと同じような販売戦略を取っており、成分量の割に価格が安いサプリが多いです。

傾向としては、DHCよりも成分量が少ない分、価格も安い傾向があります。

ファイン

ファイン
健康食品は大手でも自社工場を持たずにOEMメーカーに丸投げが多いですが、ファインは自社で製造しているので信頼できるメーカーの1つです。

ファインは露出が少ない会社なので知名度は高くないですが、サプリメント業界で知らない人はモグリです。

ファインのサプリの特徴は、有名ブランドのサプリを低価格にした商品が多いです。
そのため、サプリは成分などの中身で選びたいというニーズに答えてきました。

最近では高い研究力・企画力を活かし、独自性のある製品の展開も増えてきました

明治

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明治といえば、チョコレートを売っているお菓子メーカーというイメージがありますが、医薬品の開発もしているメーカーです。

そのため、明治の販売している商品の機能性をきちんと調べており、優れた研究開発力を持っています。

健康食品という視点で行くと、素晴らしいブランドを持っています。
どのブランドも、しっかりとした研究をもとに、製品化されています。

  • ザバス(プロテインなどのスポーツ)
  • アミノコラーゲン(美容)
  • 高カカオチョコ、明治プロビオヨーグルト PA-3(プリン体対策)
  • 明治プロビオヨーグルトR-1(インフルエンザ対策)

Tier2:Tier1に匹敵するが、価格がちょっと高い

Tier1に匹敵するが、価格がちょっと高い等の欠点がある。

今回選んだのは、科学的な根拠を元に設計した高品質なサプリを展開するが、値段がちょっと高いメーカーを抽出しています

ファンケル

ファンケル
ファンケルのサプリには、カロリミット、青汁、内脂サポート、えんきんといった有名な商品を多く展開しています。

サプリの多くは臨床試験を行った上で、製品化されているので、他のサプリブランドよりも「効果」という点で信頼できます。

しかし、値段がTier1の群と比較して、価格が少しだけ高いのがネック。

大塚製薬

大塚製薬
ポカリ、オロナミンC、カロリーメイトなどの知名度の高いブランドを展開しています。

サプリメントではネイチャーメイドだけでなく、エクオール、賢者の食卓、ファイブミニなどの健康食品を展開しています。

「今までにない新たな市場を創り出す」がコンセプトで生み出された健康食品、科学的根拠を元に作られています。

サプリメント評価.comの管理人が一番好きなメーカーは、大塚製薬なので、Tier1にしたかったのですが、以下の2点がネックです。

  • デメリット1:ネイチャーメイドは成分量の割に高い
  • デメリット2:エクオールとかも高い

という価格にネックがあります。

サプリメントメーカーの中で一番研究力があり、優れた商品群を持っています。
一方で、コスパ厨な当サイトでは、評価が低くなってしまいました。

グリコ

グリコ
グリコといえば、お菓子のイメージが強いですが、スポーツサプリのブランド、コラーゲンなどの美容サプリブランドを持っています。

どのサプリも科学的な研究を元に設計されており、食品の研究が豊富な企業という裏面も。

初期虫歯対策のPOs-Ca、巡りに役に立つ糖転移ヘスペリジン、スポーツには欠かせない赤パプリカ由来のPapriX®(パプリックス®)など、様々な独自素材を持っています。

北の達人コーポレーション

北の達人コーポレーション
北の達人コーポレーションは、EC(ネット通販)の中でもっとも勢いのある化粧品・サプリメントメーカー。

1年間で株価が10倍になるくらい、急成長企業の企業です。

優れた商品開発力を武器に他社にない優れた製品が多いので、リピーターが多いのが特徴です。

カイテキオリゴというサプリは、日本で一番売れているオリゴ糖サプリ。

>>>『カイテキオリゴ』を見る

味の素

味の素
味の素は、グルタミン酸の研究で培ったアミノ酸の研究技術で、たくさんのアミノ酸製品を生み出しています。

有名な製品をあげると、スポーツニュートリションであるアミノバイタル、睡眠サプリのグリナ、二日酔い対策のノ・ミカタなどが有名なブランドですね。

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どの製品においても科学的な根拠を元に設計されているので、オススメです。

しかし、類似品と比較すると価格設定は高めなので、Tier2になりました。

Tier3:広告費の割合が高く、コスパが悪いメーカー

広告費の割合が高く、コスパが悪いメーカーを抽出。

森下仁丹

森下仁丹
耐酸性カプセルに乳酸菌が入った、ビフィーナシリーズが有名ですね。

サプリメントの受託を他社から行っており、優れた技術を有しています。

森下仁丹サプリは、成分設計はしっかりしていますが、全体的に割高な価格です。

サントリー

サントリー
サントリーは、お酒、清涼飲料水などのイメージがありますが、サプリメントも色々販売しています。

有名なのはセサミン、美容ドリンクのLiftage[リフタージュ]PG-EXあたりでしょうか。

マーケティングが優秀で、商品の良さを上手に伝えるため、値段が高くても普通の売れます。

もちろん、商品力も非常に高いので、リピーターは非常に多いです。

Tier4:オススメ度が低い

随時、追加します。

まとめ

毎週、1〜2メーカーずつ追加できればと思っています。

※記事内の情報(サプリの価格、成分の情報等)は記事の投稿日に準します。 なるべく、情報更新に努めておりますが、最新情報と異なる場合があります事をご了承下さい。 ※当サイトの商品情報は商品を選ぶ際に参考にしていただくためのものであり、医師や薬剤師およびその他の資格をもった専門家の意見に代わるものではありません。 ※当サイトの情報は病気を治すための自己診断に使うことはできません。







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