アイケアのサプリメント

スマホえんきんの効果評価【ファンケル】

更新日:

スマホえんきん_ファンケル

総合評価:★★★★★
成分:★★★★★
価格:★★★★★
商品コンセプト:★★★☆☆

「スマホえんきん」は、スマホ老眼対策にオススメのブルーベリー配合のアイケアサプリです。
機能性表示食品として販売されており。科学的な根拠をもとに設計したサプリです。

1日53円と低価格なのも、オススメできるポイントです。

スマホ老眼って何?

スマホ老眼はスマホやPCの使いすぎにより、近くのものにピントが合いにくくなる状態のことです。

PCよりもスマホの方が、文字が小さいことから目に負担がかかりやすいです。

スマホ老眼になってしまうメカニズムを見てみましょう。

▶︎遠くを見るとき
focus_01
眼の良い人は普通に見えますし、視力が悪い人も、眼鏡をかけたり、コンタクトレンズを使えばちゃんと見えます。

▶︎近くを見るとき
focus_03
眼の中の水晶体というレンズを膨らませてピント合わせをします。
水晶体を筋肉で引っ張るため、同じ状態が続くと目が疲れます。

▶︎スマホ老眼の状態
focus_04
スマホを長時間見続けるのは水晶体を膨らませ続けるので疲れます。
スマホから顔をあげると、一瞬遠くが見づらいと感じるのです。

また、こうした「調節緊張」の状態が続くと調節力そのものの低下により、近くも見づらくなることが懸念されます。

これが 『スマホ老眼』 と呼ばれる症状です。
引用:スマホ老眼について

近くをずっとみている状態というのは、水晶体をずっと引張ている状態(テンションかかっている)です。
そのため、目の疲労を感じやすいといえます。

PC+スマホを1日中見ているのは非常に不自然な状態です。
人間のからだは、狩猟時代の名残を残しています。
人の体は外敵を少しでも早く見つめるために遠くを見るように進化しています。

人体の構造上、不自然な状態を続けているとスマホ老眼のような目の疲労に繋がります。

スマホ老眼は、一時的に目の調節機能が低下した状態です。
そのため、目の栄養を補給し、疲労回復してあげるのが大切です。

疲れたときに栄養ドリンクを飲むと元気が出るように、スマホによる目の疲れには目の栄養を取りましょう。

スマホえんきんの成分評価

スマホえんきんは、アイケアの定番成分である「ブルーベリー」を有効成分としてます。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、ロドプシンと呼ばれる目の光受容体の合成に役にたつ栄養素です。

また、目の細胞の合成に役に立つビタミンB群を配合しているのも特徴です。
スマホえんきん_栄養成分
目の健康を考えるならば、目に役にたつ栄養素を摂取するのが大切です。

1ヶ月分のお試し!?

スマホえんきんは通常1563円ですが、お試しなら半額の780円で実感できます。
目の調子がきになる人にオススメのアイケアサプリです。







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