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カロリミット茶の効果評価【ファンケル】

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カロリミット茶はファンケルのカロリミットと同じ素材を配合したダイエット茶です。
しかし、気になるのが同等の成分が配合されているか?という点です。

成分が劣っていれば、錠剤タイプのカロリミットで十分といえますね。
実際のところはどうか評価してみました。

カロリミット茶ってどんな商品?

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カロリミット茶は、玄米茶をベースにカロリミット(粒)に含まれる成分糖・脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンを配合です。
カロリミット自体が食事に含まれる糖・脂肪を吸収を抑える機能を持っているので、お茶だと食事と一緒に飲めるので使い勝手が非常に良いです。

しかし、配合されている成分を詳しく見てみると、カロリミット(粒)よりも劣る点もあります。

カロリミット茶とカロリミットを比較

カロリミット茶は、カロリミットと比較すると脂質を吸収するキトサンが配合されていないことに加えて、糖の吸収を阻害するギムネマシルベスタエキスの配合量が半分になっています。

それを補うかのように、糖・脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンが配合されるものの、配合量はそれほど多くないことが推定されるため、カロリミット(粒)の方がオススメです。

カロリミット茶 カロリミット(粒タイプ)
ギムネマ酸 5mg 9.4mg
桑の葉エキス 200mg 200mg
鳩龍緑茶エキス 200mg 200mg
インゲン豆エキス 4.8mg 4.8mg
キトサン - 100mg

カロリミット茶はあまりオススメ度は高くないのですが、同ブランドから大人のカロリミット茶という商品が販売されています。
大人のカロリミット茶は、糖・脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンが有効量配合されているので非常にオススメです。

カロリミットシリーズのどれを購入したらいいかわからないという人は、下記記事を参考にどうぞ。
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それでは、カロリミット茶に含まれる機能性成分についてそれぞれ見てみましょう。

カロリミット茶の機能性素材の効果解析

緑茶エキスの効果

お茶
ツバキ科植物の緑茶に含まれる、エピガロカテキンガレートはα‐アミラーゼの酵素活性を阻害することで、でんぷんが分解されるのを負荷後の血糖値の上昇を抑制します。

ギムネマシルベスタの効果

ギムネマシルベスタ
ギムネマ・シルベスタは、インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」にて血糖値を下げる作用があるとして、古くから糖尿病の治療に用いられてきました。
ギムネマに含まれる、ギムネマ酸には腸管における糖吸収抑制作用があることが知られています。

桑の葉の効果

桑の葉
桑の葉は、血糖値の上昇を抑える 1-デオキシノジリマイシン が含まれています。
α-グルコシダーゼと結合することにより、酵素の働きを阻害して、糖質の分解・吸収を抑えると考えられています。

白いんげん豆エキスの効果

白インゲンマメエキス
白いんげん豆エキスは、デンプンがデキストリンやブドウ糖に分解されるのを阻害するため「炭水化物をブロックする」効果があります。
デンプンやブドウ糖の形のままだと人間は栄養として取り入れるコトができないので、「炭水化物」を食べてもカロリーとして利用されなくなります。

難消化性デキストリンの効果

難消化性デキストリンは、5gの摂取にて 糖・脂肪の吸収抑制、整腸作用が確認されています。

まとめ

カロリミット茶は、カロリミット(粒)に含まれる成分+糖・脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンというのは魅力ですが、成分的には少し足りない感じです。
ダイエット茶としてはオススメ度は低めといえます。

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