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オススメのセラミドサプリの選び方【グルコシルセラミド】

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セラミドとは?

セラミドは、皮膚の最も外側である表皮の角質層に多く含まれ、細菌・紫外線・乾燥から肌を守る働きがあります。
角質層は、角質細胞が何層にも重なり、その細胞間をセラミド等の細胞間脂質が埋めてバリア機能を保っています。
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(画像引用元:ダイエットと美容の効果を高めるBeautyPlusブログ
セラミドがある層の下に、ヒアルロン酸やコラーゲンが存在する層があり、この部分を守るようにセラミドが存在します。
美容のためにヒアルロン酸やコラーゲンを飲んでいるから大丈夫と考える人もいますが、セラミドとは役割が異なります。

ヒアルロン酸を飲んでも肌のカサつきが変わらないという人は、セラミドが不足している可能性もあります。
加齢や環境の変化等でセラミドが不足すると、肌荒れやカサつき、シミやしわ等の肌トラブルの原因となります。

セラミド(グルコシルセラミド)の原料となるのは、米、小麦、トウモロコシなどの穀物、コンニャク芋、パイナップルが存在します。
起源原料により、セラミドの科学的構造が微妙に異なり、研究が進んでいるのはコンニャク芋由来のセラミドです。
なぜなら、資生堂が研究をたくさんしているからです。
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資生堂の研究成果としては、蒟蒻由来グルコシルセラミドに全身の肌のうるおいを守るバリア機能を改善する美容効果があることを解明しました。(参考:蒟蒻由来グルコシルセラミドに美容効果
また、他の企業ではパイナップル由来のセラミドでは皮膚のバリア機能に加えて、メラニン抑制の効果が確認されています。
(参考:肌の明るさに注目したパイナップル生まれの新素材「ブライトニングパイン®」

その他由来原料(米、コーン)などは、肌のバリア機能のみが知られています。

オススメのセラミドサプリの選び方

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セラミドを多く含む食品を列挙すると、米(米ぬか)、大豆、こんにゃく芋、牛乳など多く含まれ、特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍多いセラミドが含まれるといわています。
そのため、コンニャクが最もオススメできる食材となります。
1日に必要なセラミドの量は1,800μgをとるためには、生芋こんにゃくならば約1.5丁必要です。
そのため、サプリが手軽です。

選び方1:セラミドはパイン由来 or コンニャク芋由来がオススメ

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セラミドは、パイン由来が肌のバリア機能+メラニン抑制機能があるので非常にオススメなのですが、パイン由来セラミドを配合したオススメできる商品がありません。
そのため、全身の肌のバリア機能が確認されている、コンニャク芋由来がオススメです。
特に資生堂の商品が良いと思います(研究をしっかりしているため)。

1,800μgを12週間継続して摂取することにより、効果が確認されています。

選び方2:グルコシルセラミドとして1.8mgが目安量

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米由来グルコシルセラミド、コンニャク芋由来グルコシルセラミドはともに1.8mgを機能性成分として効果が確認されています。
科学的な根拠を元に商品設計されている機能性表示食品として販売されている商品も多いです。

パイン抽出物(セラミドを含む)、コンニャク芋抽出物(セラミド含有)が◯mgと書いていたとしても、目安にはなりにくいです。
原料により、セラミドの含有率はマチマチなので、検証しずらいからです。
そのため、セラミドとしての含有量に注目しましょう。







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