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機能性成分別 選び方

オススメのサラシアサプリの選び方

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サラシアとは?

サラシア
サラシアはインド・スリランカ原産のハーブで、古くからアーユルヴェーダー(民間療法)にて糖尿や肥満の治療に用いられてきました。
健康食品では、サラシアをエキス化し、機能性成分であるサラシノール、コタラノールという特有の成分を規格化している商品が多いです。

効果としては、糖質のブドウ糖への分解を抑制し血糖値の上昇を抑えることが確認されています。
食事に含まれる糖の吸収を抑えるという性質から、食事と一緒に取れるようにサラシア茶として発売されていたり、飲みやすい錠剤が人気があります。

サラシアと抗糖化

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サラシアが注目を集めることになったきっかけの1つに糖化対策があります。

タンパク質には体内にはいってきた糖と結びつきやすい性質があります。
タンパク質と糖が結合すると、タンパク質が変性して「AGE(糖化最終生成物)」という老化促進物質を生み出し、老化を加速させてさまざまな病気を招く元凶だといわれています。

例えば、肌のタンパク質がもろくなれば、たるみやくすみ、しわなどの老化現象が進みやすくなるということで、様々な化粧品メーカーも抗糖化に注目しています。

抗糖化で最も効果的な方法は、糖質の摂取を控えることです。
炭水化物や甘いものばかりを摂取している食生活を続けていれば、食べるたびに血中のブドウ糖の量(血糖値)が高くなり、糖化の原因になります。
しかし、糖質を全く摂取しない生活を続けるのは非常に困難です。

そのため、糖質の吸収を抑えるサラシアに注目が集まりました。

オススメのサラシアサプリの選び方

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サラシアはたくさんの機能性が発見されています。
「食後血糖値上昇抑制」、「空腹時血糖値の維持」、「短鎖脂肪酸、特に酪酸の産生による腸の健康の維持」、「インフルエンザ感染症状を軽減」などが企業の研究により発見されています。
しかし、これらのうちエビデンスの質が高いと考えられているのは「食後血糖値上昇抑制」です。
詳細は、以下の記事をご参照ください。

選び方1:サラシノール0.2mg以上が目安

サラシアの食後血糖値上昇抑制という効果は、サラシノール0.2mgで認められています。
そのため、サプリメントを選ぶ際もサラシノール0.2mgが目安になります。
最も簡単な見分け方は、トクホ・機能性表示食品に分類される商品を選ぶことです。
これらの商品は、科学的な根拠を元に設計された商品です。

一方で商品によってはサラシノールの量が記載されていないこともあります。
原料のスペックからサラシノールの量を逆算すると、サラシアエキスとして150mgぐらいになります。
一方で、原料のスペックに依存する部分であるためサラシアエキスが多いから良い商品とも言えないのがデメリットです。

選び方2:血糖値上昇抑制のジャンルはたんさんあります。

血糖値抑制の効果が確認されている機能性素材には、サラシア以外にもたくさんあります。
一例を挙げると、グアバ、難消化性デキストリン、桑の葉などがあります。
血糖値上昇抑制というジャンルの中では、サラシアサプリは価格が高いコスパの悪いです。
一方で、難消化性デキストリンは価格も安価でオススメです。

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