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体作りをサポートする高タンパク質飲料まとめ

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炭酸飲料の規制として、ソーダ税の導入がアメリカで始まっています。
というのも砂糖を多く含む炭酸飲料は、肥満の原因として健康団体から批判を多く受けています。
そのため、炭酸飲料が値上がりし炭酸飲料離れが少しずつ加速していくと思います。
その中で注目を集めているのが、高タンパク質飲料です。
砂糖を取りすぎると脂肪になるだけですが、タンパクは体の元になる大切な栄養素です。
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高タンパク飲料の特徴は、脂質・糖類の配合量を抑え タンパクの含有量が高いことが特徴です。
牛乳(ホエイ)や豆乳(ソイ)をベースに、チョコレート・ストロベリーの香料、甘味料などを添加したヘルシーな飲み物。
フレーバーミルク、フレーバーソイと呼ばれることもあります。

ザバスなどの運動をする人が飲むプロテインと比較すると、タンパク量は半分くらいですが飲みやすいのが特徴です。
普通の炭酸飲料を飲む人が、手軽に飲めるプロテイン飲料として支持されています。

▶︎ポイント
プロテインはシェイカーでシャカシャカ振って飲むという手間がありますが、高タンパク質飲料は手軽に飲めるという点においてペットボトルや紙パックに入った商品が多いです。

例えば、コカコーラからはフェアライフ(fairlife)というブランドが販売されています。
fairlife
味は、低脂肪、チョコレート風味、スキムミルク、レギュラーの4種類があります。
特にチョコレート味の高タンパク飲料はアメリカでたくさん販売されています。

アメリカでは流行しているので、今後日本でもブームがくるかもしれません。
現在日本で販売されている高タンパク飲料を調べていました。

高タンパク質飲料①森永 GO-UP


森永 GO-UPは、ホエイプロテインが10g摂取できるのが特徴です。
また、食物繊維も添加されており1本で難消化性デキストリンが1.3g摂取できます。

味は、アッサリしたヨーグルトと、濃厚なミルクバナナ味の2種類があります。

▶︎ポイント
森永 GO-UPは、食物繊維とたんぱく質がとれる飲料です。

高タンパク質飲料②ザバス ミルクプロテイン


コンビニでも買える、高タンパク飲料はザバスのミルクプロテインです。
430ml中に15gのホエイプロテインが含まれています。

プロテインブランドのザバスから発売されているだけあって、プロテインの配合量は多めになっています。
味はあっさりしたグレープフルーツ味なので、運動後もごくごく飲めます。

▶︎ポイント
ザバス ミルクプロテインは、コンビニでも買えるので最も身近な高タンパク飲料です。

高タンパク質飲料③紀文:進化型 調製豆乳


豆乳は、牛乳と同じくらいのたんぱく質を含むパワーフードです。
また、豆乳の原料である大豆は植物由来のプロテインということで体に優しいと女性に人気があります。
ホエイと比較すると、大豆イソフラボンなどの植物ポリフェノールを含むので美容にも嬉しいです。

紀文の進化型 調製豆乳は、カルシウムの量が牛乳と同等量なので体作りにも役に立つプロテイン飲料です。

▶︎ポイント
高タンパク飲料の主流は、ホエイ(乳由来)です。
しかし、紀文:進化型 調製豆乳はソイ(大豆)由来という差があります。

高タンパク質飲料④DNS プロエックス


DNSのプロエックスは、ジュース風味のプロテインです。
原材料を見ると、ジュース果汁等は入っておらずジュース要素は少なく、プロテインのフレーバードリンクといった感じです。

プロテインの含有量が30gと非常に多く、少したんぱく質の臭みがあるので、飲みにくいと感じる人もいるかもしれません。

▶︎ポイント
プロテインメーカーから発売されている高タンパク飲料は、ガチの体づくりの設計のため手軽さは低いです。







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