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グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチンの効果評価【イオン・小林製薬と比較】

更新日:

総合評価:★★★★☆
成分:★★★★☆
価格:★★★★★
商品コンセプト:★★★★☆

グルコサミンサプリの中では非常にコスパの良い商品です。

グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチンってどんな商品?

グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチン
グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチンは、すり減ってきた関節に必要な成分を詰め込んだサプリメントです。

関節軟骨の構成成分は水分60~80%、非変性Ⅱ型コラーゲン15~20%、プロテオグリカン(コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などで形成される凝集体)などの成分3~5%で構成されています。
年齢とともに減少する、グルコサミン・ヒアルロン酸・コンドロイチンといった関節軟骨に含まれる成分を補給することを目的に開発されています。

N-アセチルグルコサミン
ひざ関節の軟骨には、体重圧と運動による摩擦から骨を保護する機能があります。軟骨は水分をたっぷりと含んだスポンジのようなもので、骨と骨を結ぶクッションの役割を果たしています。

この軟骨は、コンドロイチンやヒアルロン酸といった、N-アセチルグルコサミンを主成分とする多糖類と、コラーゲンのタンパク繊維で構成されています。
(引用元:N-アセチルグルコサミン:焼津水産化学工業

グルコサミン・ヒアルロン酸・コンドロイチンの3つ成分を配合するサプリメントは多く発売されています。
その中でも定番の小林製薬の商品と比較してみましょう。

小林製薬 グルコサミン コンドロイチン ヒアルロン酸と成分比較

グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチン_比較
▶︎飲みやすさを比較
飲むやすさは、小林製薬が上です。
小林製薬 グルコサミン コンドロイチン ヒアルロン酸は1日8粒設計(1粒270mg)なのに対して、イオンは1日10粒(1粒250mg)です。

▶︎価格を比較
価格は、イオンが圧倒的にお得ですね。
小林製薬(約30日分):2470円
イオン(約60日分):1566円

▶︎成分を比較
次に成分量では、小林製薬の商品と同等量配合です。

総合的に考えると、お買い得な商品といえます。

アイコン_グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチン グルコサミンロコンドロイチンヒアルロン酸
イオン(1日10粒あたり) 小林製薬(1日8粒あたり)
ビタミンB1 2.0mg -
ビタミンB6 2.0mg -
葉酸 200μg -
グルコサミン 1500mg 1500mg
ヒアルロン酸 20mg 5mg
コンドロイチン硫酸 100mg 120mg
フィッシュコラーゲンペプチド 100mg -

グルコサミン&ヒアルロン酸+コンドロイチンの成分解析

グルコサミン

グルコサミン塩酸塩はヒザ関節の動きの悩みを緩和することが報告されています。
有効量は、2000mgですが、本商品の配合量は1500mgです。

急性的なヒザの痛みを経験したことのある健常成人46名であった。
対象者46名を2群に分け、グルコサミン2,000mg(グルコサミン群:24名)またはグルコサミンを含まないプラセボ(プラセボ群:22名)を12週間摂取させた。その結果、8週目と12週目のKOOS項目内の1項目であるヒザ関連QOL(生活の質)点数がグルコサミン群においてプラセボ群よりも有意に増加した。
(引用元:ディアナチュラゴールド グルコサミン :機能性の科学的根拠に関する点検表

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸_働き_役割
ヒアルロン酸を食べても直接関節のヒアルロン酸になるわけではありません。
消化吸収する過程で、ヒアルロン酸は糖(グルクロン酸とN-アセチルグルコサミン)に分解されてしまいます。
ヒアルロン酸を摂取するということは、グルコサミンを摂取するようなものです。

コンドロイチン硫酸

タンパク質と結合し、ムコ多糖を形成し組織の粘弾性を維持するのに役立っている成分です。
コンドロイチン硫酸Naとして800mg/日の摂取にて、膝変形性関節症の改善報告があります。
一方で、イオンのコンドロイチン硫酸には100mgの配合のため少し少ないです。

フィッシュコラーゲンペプチド

関節に良いコラーゲンは非変性型Ⅱ型コラーゲンですが、普通のコラーゲンでも有効性は確認されています。
普通のコラーゲンの有効性は、4g〜10g/日で確認されています。
(参考:ひざサポートコラーゲン;キューサイ
イオンの商品には、100mgなのでイメージが良い素材としての配合です。
特に意味はないでしょう。

ビタミン類

ビタミンB1・ビタミンB6・葉酸が配合されており、それぞれ関節に関わる細胞を作るのに役に立ちます。

ビタミンB1:糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

ビタミンB6:食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に働いています。

葉酸:たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。

まとめ

配合されている機能性成分個別では、有効量に満たないものの、小林製薬の商品と成分量が同等であるため品質は高いと思います。
価格は、半額程度なので非常にお買い得ですね。

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