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ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜の効果評価【アサヒ】

更新日:

総合評価:★★☆☆☆
成分:★☆☆☆☆
価格:★★★★☆
商品コンセプト:★★☆☆☆

ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜は、野菜を手軽に摂取できるサプリ。
20種類の野菜という種類の多さが魅力かもしれませんが、実質的な野菜の量は少ないので総合評価は星2(★★)です。

ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜ってどんな商品?

ディアナチュラスタイル 20種類の国産野菜
ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜は、野菜を粒形態にすることで、生のまま食べると不味い・濃い野菜を簡単に摂取することができるメリットがあります。
外出先などで野菜を食べる機会が少ないというビジネスマンなどの支持を集めている商品です。

野菜粒に含まれる野菜粉末は、まるごと野菜を粉末化しているので 普段捨ててしまう 皮・ヘタに含まれるフィトケミカルをまるごと頂けます。

20種類の国産野菜にはどれくらい野菜が入っているか推定してみよう

ディアナチュラスタイルは、1日錠剤を4粒(1.2g)飲む設計です。
錠剤を4粒(1.2g)には、野菜以外にも ポリデキストロース、還元麦芽糖水飴、ステアリン酸Caといった原料が含まれています。
ポリデキストロースは水溶性食物繊維なので機能性のある素材ですが、還元麦芽糖水飴、ステアリン酸Caは錠剤の形を作るために配合される製造溶剤です。
これらの配合量は不明ではあるものの、類似商品である小林製薬の栄養補助食品 野菜粒では約20%ぐらいの添加量でした。


そのため、本商品では錠剤に含まれる野菜の配合量は約1gと推定します。
なお、乾燥状態で1gというのは生換算ではどれくらいでしょうか?
野菜に元々80%水分が含まれており、乾燥することで5%になったと仮定します。
その場合、生野菜換算だと約16g程度です。
1日に必要な野菜は、350gといわれているので 必要量の約4%しか摂取できません。

他社商品と比較したディアナチュラスタイル20種類の国産野菜の評価

ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜を、小林製薬から発売されている野菜粒と比較してみます。


配合されている野菜の配合量は、、小林製薬から発売されている野菜粒が上です。
一方で、野菜の種類では小林製薬の野菜粒は18種類なのに対して、ディアナチュラスタイルは20種類です。

野菜の数よりも、配合されている野菜量や種類の方が大切です。
ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜は、根菜類が含まれるのが特徴です。
一方で、小林製薬から発売されている野菜粒は緑黄色野菜が多く含まれます。
ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜_野菜の比較
普段の食事で、根根菜系が足りないという人はディアナチュラスタイルを選ぶのが良いでしょう。
それ以外の場合は、小林製薬から発売されている野菜粒をオススメします。

野菜ジュースと野菜の錠剤はどっちがオススメ?

ディアナチュラスタイル20種類の国産野菜_比較
野菜不足を解消するには、野菜ジュースがあります。
野菜の錠剤とどちらが良いのでしょうか?

野菜ジュースの良い点は、1度にたくさんの量の野菜を摂取できることです。
市販には、1日の摂取目安で350gが摂取できる商品も多くあります。
弱点は、加工の特性上野菜に含まれる繊維を取り除いていることです。
そのため、野菜に含まれる食物繊維を摂ることができません。

一方で、野菜の錠剤なら野菜をまるごと摂取できます。
ただ、野菜の配合量も少なく食物繊維の量は微量といえます。
食物繊維の量がほとんど変わらないことを踏まえると、野菜の量をたくさん摂取できる野菜ジュースの方が野菜不足解消に適していると思います。

どんな人にオススメの商品?

野菜ジュースの味が苦手、野菜嫌いの子供に野菜をたべてほしいと考える人にオススメの商品です。

国産野菜、無香料、無着色、保存料無添加と安心度の高い商品です。

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