スムージー

グリーン酵素スムージーの効果評価【vegie(ベジエ)】

更新日:

グリーン酵素スムージー

総合評価:★★★★☆
成分:★★★★☆
価格:★★★★☆
商品コンセプト:★★★★☆

グリーン酵素スムージーはグリーンスムージーの中では成分量が非常に多くオススメです。
ビタミンとミネラルの配合量が特に多いスムージーといえます。

グリーン酵素スムージーってどんなグリーンスムージー?

vegie(ベジエ)グリーン酵素スムージーは、粉末タイプのグリーンスムージーです。
毎朝、野菜からスムージーを作るのは大変ですが、粉末タイプなら溶かすだけで作れます。

手軽さが売りの粉末タイプのグリーンスムージーですが、デメリットもあります。
それは、野菜以外の素材もたくさん配合されている点です。
大麦若葉やほうれん草といった素材以外にも、ドロドロ感を出すための 増粘剤、低カロリーで甘さを出すための甘味料、フルーツ感を出すための香料、機能性を付加するためのビタミン製剤 などなど たくさん配合されています。

目的がある原材料は良いのですが、中には安く作るためだけに 添加されている 「ブドウ糖」「デキストリン」「着色料」が添加されているスムージーもあります。

そんな粗悪な商品をみわけるために、粉末グリーンスムージーのオススメの選び方【ダイエット向け】という記事ではチェックリストをつくりました。
それに沿って、vegie(ベジエ)の商品を解析していきます。

ポイント1:グリーンスムージーの緑は、何由来?

vegie(ベジエ)グリーン酵素スムージーには、着色料は配合されていません。
その代わりに、「大麦若葉末」「ほうれん草」といった緑の野菜が配合されています。

原材料の2番目に、大麦若葉が表示されていることから 大麦若葉はそこそこ量入っていると推定します。
野菜不足にもオススメです。

ポイント2:糖質だらけのグリーンスムージーに注意!

vegie(ベジエ)グリーン酵素スムージーは糖質の少ないグリーンスムージーです。
20g中に、糖質が8.48gなので 良い商品と思います。

ポイント3:機能性素材は有効量入っている?

グリーン酵素スムージーに配合されている機能性素材は、水溶性食物繊維・酵素・コラーゲン・プラセンタ・ビタミンの配合です。

食物繊維はグリーンスムージーの中でも高配合であり、9.56なので1日の必要量の半分取れます。
コラーゲン200mgとプラセンタ40mg微量ですが、ビタミンは1日分とミネラルもそこそこ量配合されています。

グリーンスムージーの中には成分が微量添加されているだけで、成分表示には配合量が書いていない商品もたくさんあります。
そういった中では、オススメできる商品です。

グリーン酵素スムージーの機能性素材を評価

20g設計のグリーンスムージーなので、機能性素材がきちんと配合されています。
1杯あたりのカロリーが低い方が良いという理由で6g設計の商品を選ぶ人もいますが、6gだと機能性素材を配合できずに甘味料とビタミンと着色料を混ぜた粉としかいえない商品も多いの実際のところ。

食物繊維の効果

食物繊維の1日必要量は18gですが、vegie(ベジエ)グリーン酵素スムージーには1杯で9560mg配合です。
由来のほとんどは、水溶性食物繊維由来だと考えられます。
水溶性食物繊維には、以下の効果が知られています。

水溶性食物繊維_働き
(引用元:食物繊維の効果・効能:水溶性と不溶性の違いは?
ビフィズス菌などの善玉菌の餌になることで、腸内環境を整えます。
お通じの回数が増える以外にも、便秘が改善する効果もあります。
難消化性デキストリン5gを2週間継続することで効果がみられます。

ビタミン・ミネラル類

1日に必要な量と、vegie(ベジエ)グリーン酵素スムージーに含まれる量を比較しましょう。

配合されているビタミンについては、1日量以上配合されています。
しかし、ビタミンD・ビオチンなど配合されていないビタミンもあります。

1杯20gあたり 1日必要量
ビタミンA 500 450 μg
ビタミンB1 1 1 mg
ビタミンB2 1.1 1.1 mg
ナイアシン 11 11 mg
ビタミンB6 1 1 mg
葉酸 220 200 μg
ビタミンB12 2.4 2 μg
パントテン酸 6.6 5.5 mg
ビタミンC 88 80 mg
ビタミンE 8 8 mg
カリウム 84.8 1800 mg
リン 8.44 1000 mg

コラーゲンの効果

20g中200mg配合です。
市販のコラーゲンドリンクなどには、5000mg配合されているのが通常なので 配合量は非常に少ないです。

▶︎コラーゲンの効果
コラーゲンは皮膚に多く含まれている上、年齢とともに減少することから 健康食品で補給することがオススメされています。
肌のコラーゲン量は年齢とともに減るのは事実なのですが、コラーゲンが肌に良いという科学的なデータはほとんどありません。

ただし、効果が直接確認されているわけではありませんが、配合量の目安としては肌に5000mg/日、骨・関節に10000mg/日と言われています。
引用:美肌にオススメのコラーゲンサプリの選び方

プラセンタの効果

プラセンタの生換算が2000mgですが、原料としてはたったの40mgです。
配合量は少なめなので特に意味はないと思います。

▶︎プラセンタの効果
人間やブタの胎盤から抽出されたエキスのこともプラセンタと呼びます。
人間の胎盤エキスは注射薬、ブタの胎盤エキスは内服薬や健康食品、化粧品に利用されています。
プラセンタ=美容に良いというイメージは、注射薬としてのイメージから来ています。
サプリメントでの経口摂取では、ただのアミノ酸・ビタミンとしての栄養源にしかなりません。
(情報元:純粋 生プラセンタの効果解析【DHC】

酵素の効果

180種類の酵素が配合されていますが、原料として微量なので意味はありません。
本当に酵素を摂取したくて グリーンスムージーを飲むなら、微量なので胃薬(リパーゼなどの酵素を含む)をオススメします。
胃薬には消化を助ける酵素がたっぷり入っています。

▶︎酵素の効果
酵素ドリンクや酵素スムージーで数百種類も野菜が入っています!と書いているときは、果物等を発酵された原料が多いです。
数百種類の野菜・果物が同時に取れるから、野菜不足に良いと言われますが、添加量が少ないので実際は食べてないのと同じようなものです。
引用:酵素の効果・効能:サプリメントやドリンクってどうなの?

まとめ

グリーン酵素スムージーはグリーンスムージーの中では成分量も多くオススメです。







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