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カロリーカット系と燃焼系のダイエットサプリではどちらが効果的か違いを調査

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カロリーカット系と燃焼系のダイエットサプリではどちらが効果的か調査

カロリーカット系と燃焼系のダイエットサプリ
ダイエットサプリは主に、2つのジャンルに分けられます。
①食事から摂取した糖・脂肪の吸収を抑えてダイエットする、カロリーカット系サプリ(代表は、なかったコトに!)

②体に溜まった脂肪の燃焼を促しダイエットする、燃焼系サプリ(代表はカロリミット)

どちらのほうが優れるのでしょうか? 調査してみました。

▶︎記事のポイント
ポイント1:燃焼系サプリメントは、エビデンスが多いのでオススメです。

ポイント2:燃焼系サプリメントの対象者は、BMI25以上の肥満気味の人です。

カロリーカット系ダイエットサプリの効果は期待できるか?

カロリーカット系ダイエットサプリは、食事から摂取した 糖・脂肪の吸収を抑える素材が配合されています。

カロリーカット系の成分には、難消化性デキストリン・白いんげん豆・サラシアなどが知名度のある成分です。
例えば、サラシアであれば糖の吸収を抑える効果が確認されています。

▶︎サラシアの効果
ヒトの腸管に存在するショ糖や麦芽糖などの二糖類を分解する酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを阻害するため、吸収を抑制し血糖値が上昇しにくくなります。
引用元:サラシアの効果・効能:血糖値上昇抑制【サラシノール】

糖の吸収を抑えるため、ダイエット系の訴求で商品が販売されていると思って調べてみました。
しかし、特保・機能性表示食品として販売されている サラシアを含むサプリメントは、「:糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにする」という訴求で販売されていました。

これは、カロリーカット系のサプリメントはダイエット効果はほとんど期待できないことを意味します。
一方、燃焼系サプリメントはどうでしょうか?

燃焼系のダイエットサプリの効果とメカニズム

燃焼系(バーン系)サプリは、代謝を上げたり、脂肪燃焼を促進する系のサプリメントです。

脂肪燃焼系の成分には、カテキン・葛の花・乳酸菌・ガルシニアエキス・ケルセチン配糖体 などが知名度のある成分です。
脂肪燃焼系の成分には、エビデンスが多い素材が多く カテキン・葛の花・ケルセチン配糖体は機能性表示食品・特保として販売されています。
例えば、カテキンの効果は以下のようになっています。

▶︎カテキンの効果
茶カテキンの摂取すると肝臓内にある、脂肪燃焼に関わる「β酸化関連酵素」を増え、脂肪の燃費が良くなるので体脂肪がへります。
1日だけでは効果はあまりなく、12週間継続する事で効果がでました。
ちなみに、花王ヘルシア緑茶の臨床試験では12週間で1.3kgの体重減が認められました。

燃焼系サプリメントのメカニズムは様々ですが、効果が確認されている商品が多い印象があります
できるだけ、特保・機能性表示食品など 効果が期待できる商品を購入したいところです。

ただ、注意点は 燃焼系サプリメントの多くは BMIが25以上の肥満気味の人を対象にしている点です。
標準くらいの体型の人には、脂肪分解が起こりにくいので期待値は低いです。

カロリーカット系と燃焼系のダイエットサプリはどちらが上?

カロリーカット系と燃焼系のダイエットサプリの商品を調査した結果、燃焼系サプリはエビデンスがある商品が多いためオススメです。

ただし、注意しないといけない点は3ヶ月くらい継続した結果、効果が確認されている点です。
1日飲んだくらいでは特に意味はないでしょう。

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