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栄養素を補うなら?1日分のビタミンと1日分の野菜で徹底比較

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1日分のビタミンと1日分の野菜 どっちを購入すべきか色んな観点から評価してみました。

1日分のビタミンと1日分の野菜
コンビニで購入するお弁当やパンだけでは 栄養素が不足しているなぁと感じる時があると思います。
コンビニで手軽に栄養補給ができる商品として、1日分のビタミンと1日分の野菜があります。

どちらが栄養素が優れていると結論付けることはできませんが、それぞれメリット・デメリットがあります。

▶︎記事のポイント
ポイント1:1日分のビタミンは、野菜からは摂取できない栄養素が多数摂取できます。

ポイント2:1日分の野菜は、ビタミン以外の ミネラル・食物繊維が摂取できます。

ポイント3:なんとなく栄養素を取りたい人には、1日分のビタミンをオススメします。

1日分の野菜 に含まれる栄養素は?

1日分の野菜
1日分のビタミンは、名前の通り 1日に必要なビタミンが全て取れるので効果がわかりやすいのですが、1日分の野菜に含まれる栄養素はわかりにくいもの。

1日分の野菜とは、健康を維持するためには、成人1日当たり350g以上の野菜を摂ることが推奨されていることをコンセプト(厚生労働省「健康日本21」)にしているため 350gの野菜を含む野菜ジュースです。
野菜といっても、もやし350g配合されているわけではなく、にんじん、トマトをはじめ30種類の野菜を使用された商品です。
もやし

そのため、ビタミンC・ビタミンAといったビタミン以外にも 抗酸化作用を持つリコピン、食物繊維といった栄養素を補給することができます。

1日分のビタミンに含まれる栄養素は?

1日分のビタミン
1日に必要な13種の全ビタミン(V.C、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.A、V.B6、葉酸、V.K、ビオチン、V.D、V.B12)が配合されています。
C1000シリーズのため、ビタミンCが1000mg配合はかなり嬉しいポイント。
普段の食事だけではこのビタミンC量を取るのはかなり大変です。

また、嬉しいのがビオチンが配合されている点です。
ビオチンは、栄養機能食品でないと配合できないビタミンのため、普通のサプリメントでは配合されることが少ない成分です。
ビオチンは牛や豚の肝臓に多く含まれる成分のため、野菜からでは摂取しにくい 大切な栄養素。

1日分のビタミンVS1日分の野菜で栄養素比較

ビタミンだけに限ってみると、1日分の野菜には ビタミンAとビタミンCしか ある程度量が入っていません。
野菜=栄養素が豊富というイメージはありますが、栄養素の種類が多いという面では正しいですが 1日の必要な栄養素量という視点ではあまり豊富ではありません。

一方で、1日分の野菜には ミネラル・食物繊維といった1日に必要な栄養素が配合されています。
カルシウム・カリウム・マグネシウムに限ってみれば、1日に必要量が摂取できます。
ただ、他の栄養素(食物繊維・鉄など)は必要量の10〜20%という認識が正しいようです。

1日分のビタミン 1日分の野菜
ビタミンB1 1.2mg  -
ビタミンB6 1.3mg  -
ビタミンC 1000mg 60~185mg
ビタミンE 6.3mg 1.1~3.6mg
ナイアシン 13mg  -
葉酸 240~790μg 4~75μg
ビタミンA 770μg 420~1800μg
ビタミンB2 1.4mg  -
ビタミンB12 2.4~4.4μg  -
ビタミンD 5.5μg  -
ビタミンK 150μg 10μg
パントテン酸 4.8~20mg  -
ビオチン 50μg  -
食物繊維  - 1.9~4.1g
カルシウム  - 125mg
 - 0.1~1.0mg
マグネシウム  - 51mg
カリウム  - 770mg
亜鉛  - 0.1~0.6mg
リコピン  - 13mg

まとめ

栄養不足を感じるならば、1日分のビタミンをオススメします。

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1粒で、1日分に必要量が摂取できます。
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