エナジードリンク

モンスターエナジーの効果評価:カフェインが最高クラス

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モンスターエナジー

総合評価:★★★★★
成分:★★★★★
価格:★★★★☆
商品コンセプト:★★★★★

Monster Energy(モンスターエナジー)は、日本で発売されているエナジードリンクの中で最高クラスにカフェイン量が多いです。
それに加えて、疲労回復効果があるといわれている高麗人参が含まれているのが特長です。

世の中に販売されているエナジードリンクのほとんどは、砂糖とカフェインしか入っていないのでコーヒーと成分的には差がありません。
しかし、Monster Energy(モンスターエナジー)はパフォーマンスを上げてくれるアッパー系の飲料といえるでしょう。

モンスターエナジーVSレッドブル

エナジードリンクで最も売れている、レッドブルと比較してみます。
モンスターエナジー_レッドブル
レッドブルモンスターエナジーを比較すると、モンスターエナジーの方が圧倒的に機能性素材が配合されています。

レッドブルのエナジー成分は、カフェイン80mgを中心に カフェインの効果感を高める「アルギニン」「ブドウ糖」を含みます
(詳細はこちら→レッドブルの効果・効能:カフェインの覚醒作用
モンスターエナジーレッドブルを上回る、カフェイン142mgとレッドブルを超える配合量に加え、「アルギニン」「ブドウ糖」を含みます。
しかもそれだけではなく、「高麗人参根エキス」「ガラナ種子エキス」といったエナジー成分を配合しています。

モンスターエナジーの弱点をあげるとしたら、量が多いので甘ったるくて飲みにくいという点です。

Monster Energy(モンスターエナジー)の成分評価:★★★★★

モンスターエナジーは、日本で販売されているエナジードリンクの中では最高クラスの成分量です。
やる気を出したい、徹夜を乗り切る!といったパフォーマンスを求めらる時に最もオススメのエナジードリンクです。

カフェイン+ブドウ糖の効果

オロナミンC_元気ハツラツ
カフェインの体内での働きは、中枢神経・心臓・血圧などを制御する中枢に働きかけ、覚醒作用があることが知られています。

カフェインは、グルコース(ぶどう糖)と一緒に摂取することで覚醒作用が高くなることが知られています。
そのため、エナジードリンクには、「ぶどう糖」と「カフェイン」の組み合わせが多いです。

モンスターエナジー1本(355ml)に含まれるカフェイン量は142mgです。
コーヒー・レッドブル1本にはカフェインが80mgなので、覚醒機能は高い商品と思います。

高麗人参の効果

高麗人参
漢方で、高麗人参は疲労回復効果があるといわれています。
高麗人参にはジンノセサイドという成分が含まれ、全身の倦怠感、イライラといった症状などに働きかけると言われています。
モンスター エナジー1本で300mgと高配合です。

アルギニンの効果

アルギニンは、カフェインと相性の良いアミノ酸で多くのエナジードリンクに配合されています。

▶︎カフェインの覚醒作用をあげる
カフェインとアルギニンを同時に摂取することで、カフェインの覚醒作用が1.5倍になることがマウスの実験で確認されています。
レッドブルの体感性は、カフェインに由来することが多く コーヒーやコーラといった飲み物よりも、カフェインの効果を感じやすいです。

▶︎疲労回復効果
疲労の元にもなるといわれているアンモニアを分解するのに、アルギニンが役に立ちます。
有効量の目安としては、アルギニン塩酸塩として3gとなっています。
モンスターエナジーには、443mgなので効果は期待できなさそうです。

情報元:味の素:アルギニン製品情報

まとめ

体感性を求める人にはオススメのエナジードリンクです。
量もたっぷり入っており、飲みごたえのあるエナジードリンクです。







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