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Monster KHAOS(モンスター カオス)の効果評価【アサヒ】

更新日:

モンスターエナジー カオス

総合評価:★★★★★
成分:★★★★★
価格:★★★☆☆
商品コンセプト:★★★★★

エナジードリンクの王様レッドブルはカフェインとブドウ糖しか入っていませんが、モンスターカオスはそれを上回る成分量です。
Monster KHAOS(モンスター カオス)は、日本で発売されているエナジードリンクの中で最高クラスにカフェイン量が多いだけでなく、疲労回復効果があるといわれている高麗人参が含まれているのが特長です。

モンスターエナジーVSモンスターカオスで比較

モンスターエナジー カオス_比較
モンスターエナジーとカオスで配合されている機能性成分は同様の成分を配合しているので、モンスターカオスはモンスターエナジーに 果汁を加えた製品といえます。
両方とも、カフェインを機能性素材として含むエナジードリンクです。

モンスターシリーズにはカフェインの効果を高める、「ブドウ糖」が配合されています。
炭水化物の配合量で評価すると、モンスターエナジーの方が「ぶどう糖」の配合量が多いため、効果感はモンスターエナジーの方が上と思います。
一方で、果汁30%含む モンスターカオスは風味が上ですし、原料原価を考えると モンスターカオスの方がお得でしょう。

ただ、配合量が違う成分は1つだけ存在し、「L-カルニチン」です。
モンスターエナジーはL-カルニチン29mgですが、モンスターカオスはL-カルニチン3mgです。
(ともに100mlあたり)
ただ、両方とも微量配合なので 特に差はないと思います。

モンスターカオスの機能性素材を解析

モンスターカオスに含まれている機能性成分を詳しく調査しました。

カフェイン+ブドウ糖の効果

オロナミンC_元気ハツラツ
カフェインの体内での働きは、中枢神経・心臓・血圧などを制御する中枢に働きかけ、覚醒作用があることが知られています。

カフェインは、グルコース(ぶどう糖)と一緒に摂取することで覚醒作用が高くなることが知られています。
そのため、エナジードリンクには、「ぶどう糖」と「カフェイン」の組み合わせが多いです。

モンスターカオス1本(355ml)に含まれるカフェイン量は142mgです。
コーヒー・レッドブル1本にはカフェインが80mgなので、覚醒機能は高い商品と思います。

高麗人参の効果

高麗人参
高麗人参は、疲労回復効果があるといわれており 古くから漢方で使用されてきました。

高麗人参には、ジンノセサイドという成分が含まれ、自律神経を整えることで、心身症や全身の倦怠感、イライラといった症状などに働きかけます。

有効量は、高麗人参エキスに含まれれるジンノセサイドのスペックに依存します。規格値に関する情報がないためなんともいえないのですが、一般的な高麗人参ならば100mg〜200mg(ジンノセサイド10%以上で計算)です。

Monster KHAOS(モンスター カオス)1本には、300mgなので 十分量配合です。

アルギニンの効果

アルギニンは、鶏肉や乳製品に入っているアミノ酸で、非必須アミノ酸です。
食事から摂らなくても体内で合成できるものの、ある一定量とることで幾つかの機能性が知られています。

▶︎カフェインの覚醒作用をあげる
カフェインとアルギニンを同時に摂取することで、カフェインの覚醒作用が1.5倍になることがマウスの実験で確認されています。
レッドブルの体感性は、カフェインに由来することが多く コーヒーやコーラといった飲み物よりも、カフェインの効果を感じやすいです。

▶︎疲労回復効果
疲労の元にもなるといわれているアンモニアを分解するのに、アルギニンが役に立ちます。
有効量の目安としては、アルギニン塩酸塩として3gとなっています。
モンスターカオスには、443mgなので効果は期待できなさそうです。

情報元:味の素:アルギニン製品情報

まとめ

モンスターカオスは、成分量最強のエナジードリンクです。
元気を補給したいという人にオススメです。

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