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粉末グリーンスムージーのオススメの選び方【ダイエット向け】

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グリーンスムージーは、たくさんのフルーツとグリーンの野菜を使った飲み物です。
自宅のジューサーで作ると、手間も費用もかかります。
ジューサー_スムージー
そのため、粉末タイプのスムージーが多数売られており、一食置き換えダイエットに利用する人も多いです。

ダイエット目的に利用するのに、オススメできるスムージーとオススメできないスムージーがあります。
今回は、ダイエットに使えるスムージーという観点から、選び方をみていきましょう。

グリーンスムージーのオススメの選び方

サプリメントメーカーや食品メーカーから発売されているグリーンスムージーの多くは、オススメできないです。
グリーンスムージーの魅力として、野菜がたくさん摂取できることや植物由来の酵素が摂取できることがあると思います。

この上記2点を逆手にとった、騙しの商品が非常に多いです。
騙されないために注意したら良いポイントをまとめました。
選ぶ方の参考にしてください。

選び方ポイント1:グリーンスムージーの緑は、何由来?

グリーンスムージー
あなたが普段飲んでいる、粉末グリーンスムージーは何由来でしょうか?

野菜由来でしょうか?それとも着色料由来でしょうか?
着色料が体に悪いというわけではありませんが、スムージーなのに着色料が使われているのは変に思いませんか?

着色されているかいないかは、原材料表示を見ればわかります。
着色料(クチナシ色素)と書いているはわかりやすいのですが、隠れた色素としては 「スピルリナ」や「クロレラ」があります
スピルリナやクロレラは、藻の仲間である 食品に色味をつけるために利用されます。
一方、野菜由来の色味がついたグリーンスムージーには、大麦若葉・ケール・ほうれん草といった緑の野菜が多く配合されることが多いです。

市販されている粉末グリーンスムージーには、数百種類の野菜配合! と書いているのに、着色料を使用するのでしょうか?
本当に野菜がたくさん入っていれば、自然に 緑になるはずですよね?

着色料を使用する理由としては、数百種類の野菜配合! の野菜が極微量しか配合されていないからです。
スムージーの主な素材は、デキストリン・デンプン・難消化性デキストリン・糖類といった色味のない素材がほとんどを占めています。
そのため、野菜素材が微量だと色味が白になっています。
それではグリーンスムージーと呼べないので、着色料を添加するわけです。

そのため、グリーンスムージーを購入するときは、着色料が入っていないことを確認しましょう!

選び方ポイント2:糖質だらけのグリーンスムージーに注意!

粉末グリーンスムージーを購入するときに注意すべき2点目は、構成されている原料に注意すべきです。
粉末グリーンスムージーは安価に製造するために、糖質を使用することが多々有ります。
砂糖と書いていなくても、デンプン・デキストリン・ブドウ糖なども糖質です。

糖質とは、炭水化物のうち 食物繊維を除いたものです。
コンビニダイエット素材
(画像引用元:糖質と炭水化物の違いはなにか?知ればなおさらダイエットが楽しくなる!
グリーンスムージーの栄養成分を見れば、どれくらい糖質が含まれているかわかります。
もし、糖質と書いていなくても炭水化物の量を確認しましょう。
炭水化物には、糖類と食物繊維の含量の合計なので、食物繊維の量を差し引く必要があります。

食物繊維が多いか、少ないかを見るためには 原材料の一番初めに 「食物繊維」「難消化性デキストリン」という原料名があるかみましょう。
原材料は配合重量の多い順に表記するというルールがあります。

もし、食物繊維・難消化性デキストリンというキーワードが見られない場合は、糖質だらけのグリーンスムージーでしょう。

選び方ポイント3:機能性素材は有効量入っている?

女性_考え中
粉末グリーンスムージーの特徴は、機能性素材が配合されていることです。

整腸が期待できる、乳酸菌
ダイエット素材に、αリポ酸、ガルシニアエキス
美容素材に、ヒアルロン酸、コラーゲンペプチド

確かに機能性素材が入っている方が良いですが、ただ含有しているだけでは意味がありません。
有効量入っている必要があります。

α-リポ酸なら、100mg。
ガルシニアエキスなら、750mg/日(ヒドロキシクエン酸換算)
などの有効量配合されている必要があります。

しかし、ほとんどの粉末スムージーは、機能性素材が入っているだけで有効量入っていません。
スクリーンショット 2016-04-17 22.06.15
15種類の美容素材配合!と書いていても、飛びついてはいけません!

有効量入っているか?という視点で商品を見るべきです。
素材の有効量なんてわからないという人にオススメなのが、配合量が書いているか?という視点を持つことです。

乳酸菌なら、○億個
ガルシニアエキスなら、500mg
など記載しているか確認しましょう。
配合量を記載するということは、何か意図があって配合していることを意図します。

もし、配合量書いていない場合は ほぼ100% 微量配合です。
すべての機能性素材において、配合量を記載すべきとは思いませんが、まったく書いていない商品は購入すべきではありません。

それでは、上記のポイント3つに加えて、グリーンスムージーを選ぶチェックポイントを整理しましょう。

グリーンスムージーを選ぶ際のチェック項目

実際にグリーンスムージーを購入するときに、チェックしたい項目を5つ挙げます。

項目1:価格

価格は1杯あたりの価格をみるべきです。
安ければ安いほど良いのは事実ですが、安すぎると 糖質だらけのグリーンスムージーである場合が多いです。
高くても1杯200円くらいが目安になります。

これ以上高いと、ぼったくり商品と思います。

項目2:腹持ち

グリーンスムージーは、野菜ジュースなどと比較するとドロドロしており 腹持ちが良いのが特徴です。
実際に飲めばドロドロ感がわかるのですが、購入する前にも腹持ちが良いか悪いか見分ける方法があります。

見分ける方法1:増粘多糖類、増粘剤などの原材料は配合されているか?
見分ける方法2:1回10g以上を水に溶かして飲むか?

上記2つを満たす商品ならば、間違いなく腹持ちが良いです。

▶︎見分ける方法1:増粘多糖類、増粘剤などの原材料は配合されているか? について

グリーンスムージーのドロドロ感は、野菜由来ではなく 食品添加物の増粘多糖類、増粘剤であることが多いです。
商品のイメージをよくするために、こんにゃくのプルプル成分であるグルコマンナン配合!と書いている商品もありますが、グルコマンナンは高価な原料のため ほとんど配合されていません。

▶︎見分ける方法2:1回10g以上を水に溶かして飲むか?

市販のグリーンスムージーを飲む比べた結果、10g未満のスムージーは水っぽいものが多いです。
6gよりも10gの方が、成分が多いから ドロドロになるのは当たり前ですね。

項目3:カロリー

グリーンスムージーは、カロリーが少なければ少ないほど良いと考える人もいますが間違いです。
野菜や食物繊維などの配合量が多いほど、栄養成分が多いのでカロリーが多くなるのは当たり前です。

といっても、1杯100kcal未満であることが多いので 普段の食事と比べると カロリーは抑えることができます。
ただ、グリーンスムージー同時を比較して、カロリーが低いという理由だけで選ぶのは止めましょう。

項目4:素材の種類数

素材の種類が多いからといって、栄養がたくさん入っているわけではありません。
スクリーンショット 2016-04-17 22.27.21
500種類入っていると、野菜不足の人は飛びつきたくなりますが 実質は各々の原料が超微量しか入っていないので 摂取していないのと一緒です。

そのため、野菜の数や酵素という単語に飛びついてはいけません。
また、野菜の配合量が多いか、少ないかは、着色料の有無でわかります。
本当に野菜が入っているなら、着色料で緑に染める必要はありません。

項目5:機能性成分

粉末グリーンスムージーには、たくさんの機能性成分が含まれることが多いです。
種類が多い=良いスムージーというわけではありません。

機能性成分は、有効量配合されていて初めて効果があります。
有効量をみわけるためには、機能性成分の配合量が記載されているか 確認することが必要です。
もし、美容成分○種類配合! と配合している種類しか書いていないなら、購入すべきではありません。

一方で、グリーンスムージーに含まれていてほしい機能性素材もあります。
それは、ビタミン・ミネラル・食物繊維です。
これらは、野菜不足だと不足しがちな栄養素。
しっかり配合されているか確認すべきです。

まとめ

ダイエットする人向けのグリーンスムージーの選び方を紹介しました。
ダイエットのためなら、脂肪燃焼作用のあるカテキンや少しでもカロリーが低い方が良いと思うかもしれませんが、それならばグリーンスムージーである必要がありません。

グリーンスムージーをダイエット目的で使うならば、満腹感があって 栄養素がしっかり入っているスムージーを選ぶべきです。
そうすることで、1食置き換えても お腹のヘリが抑えられる上 栄養不足が原因で イライラしたり 代謝を損なうこともないでしょう。

比較的野菜の配合量が多く、オススメ度が高いのは、アサヒから発売されているスリムアップスリムです。

価格帯を考えるとオススメできます。
アサヒなどの食品メーカーではなく、サプリメントメーカーや楽天などで出品している通販会社のグリーンスムージーは騙しが多くオススメ度は低い商品が多いです。

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