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美容のための女性用プロテインのオススメの選び方

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美容を意識してプロテインを飲む人が増えています。
美容=コラーゲンというイメージがありますが、プロテインにはコラーゲンにない魅力がたくさんです。

そんな女性用プロテインの選び方について、詳しく調べました。

美容のために女性用プロテインって?

プロテイン=筋肉のため、アスリートのため男性が飲むというイメージがありますが、最近は女性のためのプロテインが増えてきました。
どうして増えてきたかというと、引き締まった体をつくるため、肌や髪の美容のため、食事バランスを見直すためといった目的のために作られた商品が増えてきたからです。

美容のためならコラーゲンじゃないの?という人もいると思いますが、コラーゲンが美容に良いという研究データはなく、広告によるイメージで作られたものです。

肌をつくるためには、タンパク質を摂る必要があり プロテインからも補給できます。

ダイエットや美容を目的とする女性のために、プロテインを選ぶポイントをお伝えします。

プロテイン=ムキムキではない

プロテイン_男性・女性
プロテインはムキムキの筋肉をつくるために飲むというイメージが強いですが、本来はプロテイン=体づくりに必要な飲み物です。
体づくりとは、筋肉以外にも 臓器・爪・髪・皮膚を指します。
これらは、どれもタンパク質を主成分としてできています。

タンパク質が不足すると、
爪は割れやすくなり
髪の毛が切れやすい
皮膚は荒れがちになるでしょう。

なぜなら、タンパク質が不足すると 新しい細胞をつくることができずに再生できないからです。

そのため、プロテインを摂取して タンパク質を摂取することは美容のためにも必要です。

プロテインって何からできている?

プロテイン=ムキムキのイメージがあるせいか、筋肉がつきやすくなるというイメージがあるかもしれませんが、プロテインは大豆や牛乳に含まれる 糖質や脂肪分を除去し、タンパク質を精製したものです。

大豆由来で植物性のタンパク質を、ソイプロテイン
牛乳由来で動物性のタンパク質を、ホエイプロテイン。と呼びます。
ソイ_ホエイ

ソイプロテインの特徴は、大豆たんぱくが中性脂肪を下げる働きがあるため、体重を増やさずにカラダを引き締めることができます。
また、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれることから、女性向けといわれています。

一方、ホエイプロテインの特徴は、筋肉の合成に役立つBCAAが多く含まれるため、筋肉やカラダを大きくしたい人に向いているため トレーニングをする人向けと言われています。

プロテイン=ムキムキのイメージは、ホエイプロテインからくるものです。
最近の女性向けプロテインは、ソイプロテインが中心です。
そのため、ソイプロテインを選ぶことが大切です!!

食事とプロテインの関係。

カロリーが低いからという理由で、野菜中心の食事になっていませんか?

カロリーの低い食事群
野菜中心の食事は、ヘルシーなうえ食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富なため 健康的!と感じる人も多いです。
女性を中心としたダイエット指向などを背景に、エネルギー摂取量の減少が目立つようになっています。
そのため、年々タンパク質の摂取量が減っていることが、厚生労働省の調査で明らかになっています。
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(引用元:明治:タンパク質ってなんだろう?

食べ過ぎはよくありませんが、何事もバランスが大切です。
タンパク質は、髪・肌・爪など美容と大きな関わりがある栄養素であるため、しっかり摂取する必要があります。
そのため、オススメは 段の食事の前にプロテインを飲む習慣です。

食事の前にプロテインを飲むことで、摂取カロリーを抑えた食事を行うことができます。
また、プロテインにはタンパク質以外にも ビタミンやミネラルの栄養素がバランスよく配合されているため普段の食事のバランスも改善されます。

毎日栄養のバランスを考えて献立を作るのは大変ですが、プロテインを加えるだけで 美容のための食事が可能になります。

プロテインの選び方〜味と値段が大切

市販のプロテインは、どれも栄養価の高い製品が多いため どれを選んでも失敗にはなりません。
そのため、選ぶ基準は味と値段 になります。

味に関しては、飽きにくい味が良いです。
個人的にはミルクティー味がオススメで、水以外にも ヨーグルトに混ぜたり、シナモンを混ぜたりすることで味のバリエーションが豊富です。

女性用プロテインは、男性用と比較すると プロテインの含有量は少ないのですが、その分飲みやすいものが多いです。
一方で、女性用プロテイン特有の注意すべきポイントがあります。

女性用プロテインを購入する際に見るべきポイントは、無駄な美容素材に注意!

女性用プロテインの特徴として、タンパク質+ビタミン・ミネラル+α(美容素材)という製品が多いです。

プラスα(美容素材)に、グルコマンナン、コラーゲンペプチド、乳酸菌、ガルシニアエキス、コエンザイムQ10、スーパーフード(アサイー・マキベリーなど)などを配合している商品が多々ありますが、全て有効量入っておらず マーケティングとして商品の特徴を出すためだけに配合されています。

特に無駄にたくさん機能性素材が入っているプロテインほど、値段が高いため 原材料をみて無駄が少ないことをかくにんしましょう。
具体的な商品を見てみましょう。

例1:スーパーフードプロテイン

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スムージーメーカーのNatural Healthy Standardからスーパーフードプロテインが発売されています。
タンパク質量は、15g中7gと低い部類です。
その分、ガルシニアエキス末といったダイエット成分や、マキベリーなどのスーパーフードが配合されています。

色んな機能性成分が入っているのですが有効量入っていないため、実質はタンパク質+ビタミン類を摂取しているようなものです。
1gあたり14.3円というのもプロテインの中では割高のためオススメできません。

例2:タンパクオトメ Natural style BEAUTY PROTEIN

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食品メーカーのタマチャンショップから発売されているのが、タンパクオトメです。
タンパク質量は、15g中11gと高い部類です。
グルコマンナン、コラーゲンペプチド(鮭由来ゼラチン)、赤ワインエキス末、アサイー末、カカオエキス末、乳酸菌(還元澱粉糖化物、乳酸菌)といった無駄な素材がたくさん配合されているため、1gあたり10.38g円です。

例3:シェイプ&ビューティ

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プロテインメーカーから発売されている、シェイプ&ビューティ。
タンパク質量は、14g中7gと低い部類です。
ただ、無駄な美容素材はコラーゲンくらいなため、1gあたり4.2円と他の商品の価格が半分以下になっています。

以上の結果から、プロテインを購入するときは無駄な高価な素材が配合されていないものを購入しましょう。
特にオススメは、ザバス・DNSなどのプロテインメーカーの商品を購入しましょう。
プロテインメーカーは体づくりを意識して商品を作っているため、無駄な素材は配合しないものです。

まとめ

プロテイン=運動をする人のため・ムキムキになるは間違った認識です。
プロテイン=体づくりのための商品です。

タンパク質やビタミン・ミネラルを効率よく摂取できるように作られているため、うまく利用するのが大切です。
繰り返しになりますが、プロテイン選びに大切なのは 味とコストです。
コストは、1商品の値段よりも 1gあたりの値段とシビアにいきましょう。

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