選び方

オススメのじゃばらサプリの選び方【花粉症予防】

更新日:

花粉症の研究が進み、じゃばらというミカンが花粉症の予防に役に立つとわかりサプリメントとして販売されるようになりました。
サプリメント以外にも、じゃばらを使った飴、ジュースなど色々な商品が販売されています。

じゃばらを摂取するなら、どんな商品を選ぶと良いのかをまとめました。

じゃばらの効果・効能とは?

じゃばら
じゃばらは、和歌山県の北山村周辺に自生する みかんの仲間の柑橘類です。
じゃばらに含まれる、「フラバノン配糖体のナリルチン」が花粉症などⅠ型アレルギーに対する抑制効果があることが研究で判明しています。
ナリルチンという成分は、じゃばらの果肉よりも果皮の方が20倍近く多く含まれるのでサプリメントでは果皮が利用されます。

じゃばらに含まれる「ナリルチン」の有効量は?

花粉症が起こる仕組みは、杉などの花粉が鼻や目の粘膜に付着し、体が異物として認識するアレルギー反応が原因です。
じゃばらに含まれるナリルチンは、目や鼻に花粉が付着した際のアレルギー反応を抑える作用があります。

実際に、じゃばらを使った臨床試験の結果をみてみましょう。

▶︎試験1
抗アレルギー効果は、特殊な製法で作ったじゃばら果皮粉末を、花粉症に悩む30人に飲ませて測定しました。その方法は、果皮粉末の飲む量を症状に応じて変化させています。結果は次の通り全員が改善しました。
83a838c838b83m815b83f815b835e

▶︎試験2
岐阜大学医学部では、花粉症を発症している男女15人にじゃばら果汁10ml(ナリルチン含有量11mg)を毎日、2週間以上続けて飲んでもらったところ、飲用前と飲用後では、下表のグラフに示されるように、大幅に改善しました。
kaizendate

情報元:日本じゃばら普及協会:じゃばら特許&データ

上記の試験から、3つのことがわかります。
結果1:効果の見込める、最低有効量は「ナリルチンとして11mg)」

結果2:症状が軽度なら、2〜3時間で効果を感じます。また、継続して毎日飲むことで症状が重い人も緩和していく。

結果3:ナリルチンの配合量が多ければ多いほど、効果が高い。

それでは、上記結果を参考に じゃばらサプリの選び方を伝授します。

オススメのじゃばらサプリの選び方【花粉症予防】

ポイント1:ナリルチンの配合量は11mg以上を選ぼう!

有効成分である、ナリルチンが11mg以上配合されているのは必須です。
そのため、栄養成分の欄に ナリルチンの配合量が記載されていないサプリメントを選んではいけません。
なぜなら、配合量がわからないからです。

じゃばらのサプリでは、飴やジュースなど摂取しやすいタイプも沢山売られていますが、ナリルチンの配合量がわからない商品ばかりなので あまりオススメしません。
特に飴だと、摂取量も少なくなりやすいので オススメしにくいです。

じゃばらが入っているから効果があるわけではなく、じゃばらの有効成分ナリルチンが有効量入っていて初めて効果があります。
じゃばらが入っているからという理由だけで購入するのがやめましょう。

ポイント2:じゃばら果皮配合を選ぼう!

じゃばらの有効成分である、ナリルチンは 果汁よりも 果皮に多く含まれます。
そのため、果皮を使用したサプリメントを使用しましょう。

参考情報
じゃばらの効果・効能:花粉症を緩和







-選び方
-, , ,

Copyright© サプリメント評価・比較.com , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.