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オススメのブルーベリーサプリの選び方

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目にオススメのブルーベリーサプリの選び方

目におすすめの果物といえば、ブルーベリーです。
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ブルーベリーが目によいと言われるのは、アントシアニンと呼ばれる機能性成分が含まれるからです。
目に良いブルーベリーを手軽に取れるのが魅力のブルーベリーサプリですが、たくさんのサプリメーカーから発売されているため選ぶのが難しいです。
そんな人のために、おすすめのブルーベリーサプリの選び方をまとめました。

ブルーベリーサプリが目に良い根拠はあるの?

ブルーベリーに含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種で、目のピント機能を調整する働きを担っています。

目の仕組みから、アントシアニンの必要性を考えてみましょう。

▶︎アントシアニンと目の関係
anthocyanin3
「視覚」とは、対象物を光の情報として捉えて信号化し、その信号を脳に伝えて像として判断・認識することです。
(中略)
この信号を脳に伝えるのが、目の網膜にある「ロドプシン」と呼ばれるたんぱく質です。ロドプシンが光の情報を受け取り、脳が信号として受け取ることによって、私たちは「ものが見える」という感覚、すなわち「視覚」を得ることができるのです。このロドプシンは、光を受けることによって分解されます。
そして、新たな光の情報を得るために再合成され、もとの状態に戻るといった一連の流れが繰り返し行われています。しかし、長時間目を使い続ける(酷使する)ことによって、ロドプシンの再合成が遅れてしまうことがあります。

再合成が遅れると、目がショボつく・ぼやけるなどの疲れ目の原因にもつながります。
アントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進する働きがあり、視覚機能を改善する効果があることが明らかになっています。
(引用元:アントシアニン:わかさの秘密

健康食品で利用されるアントシアニンには、ビルベリー(ブルーベリー)とカシスが多いです。
どちらも目に良いことは知られていますが、研究の成果が多いのはブルーベリーです。そのため、健康食品でもよくブルーベリーは利用される素材の1つです。

次に、アントシアニンの研究成果を調べてみると、PCのモニターをじっと見続けることが原因で目の疲労がためる人にオススメであることがわかりました。
pc

ブルーベリー(ビルベリー)アントシアニンの効果とは?

目_女性
アントシアニンの効果は、眼のピント調節機能をサポートし、パソコンなどの VDT 作業による眼の疲労感を軽減することが報告されています。
ピント調節機能のサポートは1 週間の摂取試験、パソコンの疲労感軽減は4週間の摂取試験で確認されています。

有効量はビルベリーアントシアニンとして45mg/日です。
そのため、ブルーベリーサプリを選ぶ場合は、ビルベリーアントシアニンとして45mg/日以上配合されているサプリを選ぶ必要があります。
参考::ブルーベリーソフト粒:機能性届出情報

目にオススメのブルーベリーサプリの選び方

間違えない、ブルーベリーサプリの選び方を4つのポイントに分けて解説します。
ただ、ポイント1さえ間違えなければなんでも良かったりしますが・・。

ポイント1:ビルベリーアントシアニンとして45mg/日

ブルーベリーサプリを選ぶ時に一番大切なことは有効量であるビルベリーアントシアニンが45mg/日以上配合されていることです。

ブルーベリーエキス○○mg配合!とか、ブルーベリー果汁末○○mg配合!などで配合量を多く見せている商品も多いので注意しましょう。
ブルーベリーが配合されているだけではダメで、アントシアニンが規格化された原料を使用している必要があります。

ポイント2:機能性表示食品も目印に!

機能性表示食品という制度は、ブランドメーカーが 効果が保証している健康食品に利用される制度です。
ブルーベリーサプリだと、オリヒロのブルーベリーソフト粒などが販売されています。

アントシアニン45mg/日をいちいち確認するのが面倒くさい、と感じる人は 機能性表示食品であるか否かが判断材料になります。

ポイント3:アントシアニン以外の成分にも注目しよう!

栄養成分表示
アントシアニンが目に良いことは確かですが、目の機能のうちの1つである「ピント機能」のみにしか効果がありません。

どうせ目に良いサプリを購入するなら、眼精疲労の改善の効果のあるクロセチン色の濃さの判別力が高まるルテイン目の健康維持に役に立つ ビタミンAなどが配合されている商品を選びたいですね。

ただ、他の成分を選ぶ際に注意したいのは有効量入っているか?という問題です。
有効量を調べるには、学術論文、原料メーカーのパンフレットを見ると書いているのですが一般の人には手が届かないのが現実です。
そこでオススメなのは、栄養成分表示欄に成分の含有量が書いているか否かを確認することです。
クロセチン○○mg、ビタミンA ○○mgと具体的な数値で書いているかを確認しましょう。
もし書いている場合は、ブランドメーカーは何か意図を持って配合しているはずであり、多くの場合は有効量であることが多いです。

逆に、原材料には ビタミンAが書かれているのに、栄養成分表示欄には何も書いていないときは購入するのは止めましょう。
ほぼ100%微量配合です。

ポイント4:吸収率は気にしなくても良い

錠剤_カプセル
ブルーベリーサプリのいくつかは、吸収率を売りにしています。
(例えば、DHCから発売されている速攻ブルーベリーは吸収率の高さが売りのサプリ)
ブルーベリーエキスをナノ化することで吸収率をあげたり、軟カプセルの内用液が溶けやすくすることで吸収率を高めることが多いです。
吸収率が高い=配合されている機能性成分の利用効率が高いという意味なので、機能性成分の含有量の方が大切です。
また、吸収率が高いといっても 吸収率が90%→93%レベルの向上だったりすることもあります。

そのため、吸収率が高いと書いていても気にせず、機能性成分の含有量を見て購入すべきです。
また、ブルーベリーサプリには 錠剤・軟カプセル・硬カプセル・粉末・ドリンクなど色んな剤型がありますが、剤型による差はないと考えて大丈夫です。
軟カプセル_ソフトカプセル
例えば、軟カプセルは 油に溶ける成分と相性の良い剤型のため、ビタミンAを配合したブルーベリーサプリに使用されます。
そういった一緒に配合される成分により、剤型が異なるだけです。

どの剤型が優れるなどは特になく、機能性成分の含有量に注目しましょう!!(3回目)

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