アイケアのサプリメント

ルテインの効果・効能と摂取量は?【サプリメント】

更新日:

ルテインの効果・効能を調べてみた。

目_女性
ルテインは眼に良いという点が注目され、サプリメントが増えてきました。
実際どういった効果・効能ができるのでしょうか?

眼に良いといわれる、ビタミンAとの違いを交えながら、解説します。

ルテインとは?

ルテインは、卵黄・とうもろこし・オレンジなどに含まれる黄色の色素です。
健康食品では、マリーゴールド色素を配合することでルテインを規格化しています。

ルテインは、脂溶性の栄養素なので脂質と一緒に摂取することで吸収率が高まります。そのため、健康食品では ソフトカプセルタイプが多いです。
ソフトカプセル

ルテインは、もともと人間の体に存在していますが、体内で合成できない栄養素です。
また、年齢とともに減少するため 食品等から摂取するのが望ましいです。

ルテインの効能・効果

ルテイン_経口摂取
ルテインは、抗酸化作用があり体を守る働きがあります。
ルテインは口から摂取することで、血液を通して身体中に届けられています。
また、眼の網膜や班に存在し、日光やパソコンからのブルーライトからのダメージから眼を守っています。
そのため、ルテインを摂取することで、視覚機能として色コントラスト感度(色の濃さの判別力)が有意に高まる機能や、ブルーライトや紫外線などの有害な光を吸収したりするなどが期待できます
ただ、研究自体が十分されていないことから、効能の可能性が科学的に示唆されているといったレベルです。

ブルーライトに長時間さらされると瞳孔を収縮させる毛様体筋を刺激するため眼精疲労やドライアイを引き起こしたり、睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制するため、体内時計がずれてしまうといった症状を引き起こす恐れがあります。
ブルーライト
(画像元:LEDディスプレイが発する「ブルーライト」を大幅にカットした液晶保護フィルム

▶︎有効量
1日あたり 6mg 以上のルテインを摂取することにより、目のコントラスト感度(色の濃さの判別力)をサポートする効果が期待できるます。
(情報元:ネイチャーメイド ルテイン

眼に良いといわれるビタミンAとの違いは?

眼に効果があるといわれる栄養素で最も有名なのは、「ビタミンA」です。
ビタミンAは、眼の粘膜の合成や、暗いところでも眼が見えるようになる効果があります。
(情報元:ビタミンA
一方で、ルテインは眼の網膜がダメージが受けるのを防いでいます。

両方とも眼に良いのは確かですが、機能が異なるので両方とも摂取することが大切です。

ルテインが多く含まれる食品は?

ルテイン_野菜換算
ルテインは、1日に6mg以上摂るとよいとされていますが、この量を食事から摂ろうとすると、パセリで約12本、ほうれん草で約4.4株、にんじんで約13本も食べなければいけません。
(情報元:ルテインを多く含む食べ物

毎日これだけの野菜を摂取するのは難しいので、サプリメントで摂取するのがおすすめと言われています。

タイトル(全角15文字)

ファンケルから発売されているえんきんは目の悩みに幅広くアプローチするアイケアサプリです。
ルテイン以外にも、アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHAといった成分が目の働きをサポートする成分が含まれます。







-アイケアのサプリメント
-

Copyright© サプリメント評価・比較.com , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.