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アミノコラーゲン(旧)の効果解析【アミコラ,明治】

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明治アミノコラーゲンの効果を解析してみた

アミノコラーゲン
明治アミノコラーゲンは、日本一売れているコラーゲンサプリです。
アミコラには、コラーゲンをあらゆる飲み物・料理に混ぜて使えるのが特徴で、コラーゲンの臭みがほとんどありません。

▶︎記事のポイント
ポイント1:アミノコラーゲンは、美容素材が効率よく配合されています。

ポイント2:コラーゲン臭は、香料を追加することで 上手にマスキングされています。

ポイント3:肌の生成に役立つ素材以外にも、肌の潤いを考えた素材も配合です。

アミノコラーゲンの特徴

アミノコラーゲンは、飲み物や食べ物に混ぜるタイプのコラーゲンサプリです。

飲み物に混ぜるのはもちろん、食べ物に混ぜても使えます。
アミノコラーゲンを使ったレシピがカラダ美人食で公開されており、パンケーキやスムージーなどがとっても美味しそうです。
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個人的には、ヨーグルトに混ぜるのがお手軽で好きです。
コラーゲン入りのヨーグルトはコンビニでは買えない上、腸から綺麗になれます。

アミノコラーゲンを美容サプリとして使用するメリットは大きく2点あります。

メリット1:無駄なカロリーの摂取がない

明治アミノコラーゲン_比較
アミノコラーゲンは、飲み物に溶かすタイプのコラーゲン。
ドリンクタイプは糖類を添加されているのに飲みやすいですが、無駄なカロリーを摂取してしまうデメリットがあります。
例えば、アミノコラーゲンブランドで発売されている「アミノコラーゲン プレミアムドリンク」はコラーゲン5000mg摂取するのに、31kcalです。
ドリンクには、還元麦芽糖水あめ・トレハロースなどの糖アルコールを甘み素材として使用しているので、お腹が緩くなる可能性があります。
一方で、パウダーならラーゲン5000mg摂取するのに27kcalと無駄なカロリーがありません
コーヒー、お茶に混ぜれば、無糖でコラーゲンを補給できます。
アミノコラーゲンは無駄な素材が配合されておらず、美容を考えた処方のため効率よくコラーゲンを摂取できます。

メリット2:経済的

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コラーゲンドリンクで、コラーゲン5000mg摂取しようと思うと 200円します。
一方で、アミコラなら120円程度です。

コラーゲンが主原料で、価格がもっと安い商品はたくさん販売されていますが、コラーゲンだけ摂取したところで美容効果は期待できず 太るだけです。

コラーゲンの生成を助けるビタミンC、肌の水分量を高めるグルコサミンが配合されているアミコラは、コスパは非常に高い商品といえます。

アミノコラーゲン の原材料を解析

アミノコラーゲンには、低分子化フィッシュコラーゲンが使用されています。
俗に、ゼラチンよりも分子量の小さい低分子コラーゲンの方が吸収が良い分効果が高いと言われますが、イメージ先行であり根拠はありません。
肌の素材となるタンパク源を補給するという観点で見ると、アミノ酸の組成や配合量の方が大切です。

コラーゲン、ゼラチン、低分子コラーゲンは、分子の大きさが違うだけで、たんぱく質としてのアミノ酸の組成は全く同じです。
そのため、コラーゲンの吸収率よりもコラーゲンの摂取する量の方が大切になってきます。


美容にはコラーゲンを5〜10g摂取するのが良いと言われており、アミコラには7g中5g配合のため十分量といえます。

コラーゲンの原料は一般的に、豚・魚が使用されることが多いです。
アミノコラーゲンには、魚由来のコラーゲンが使われています。
豚コラーゲンの方が人のコラーゲンの組成に近い分、豚が良いと言われますが、魚と豚コラーゲンの組成は微小な差なので 違いはほとんどありません。
そんな小さな違いよりも、摂取する量の方が大切です。
1gでもコラーゲンを多くとれば、アミノ酸をたくさん摂取できるので 由来原料の成分の差による機会損失はありません。

豚と魚コラーゲンの違いを知りたい人はこちらの記事がオススメです。
豚由来コラーゲンと魚由来コラーゲン、6つの違い

コラーゲンといえば臭みが気になるものですが、香料でうまく臭みを消しているので どんな飲み物にも合います。
また、造粒しているため、水への溶けもよく、溶けにくい飲み物もほとんどありません。

増粘剤(アラビアガム)は、トロミをつけるために配合されています。
機能性があるわけではありませんが、コラーゲンのトロミを表現していると思います。

▶︎アミノコラーゲンの原材料
魚コラーゲンペプチド(ゼラチン)、マルトデキストリン、植物油脂、V.C、グルコサミン、アルギニン、増粘剤(アラビアガム)、香料、乳化剤(大豆を含む)

アミノコラーゲン の機能性成分を解析

魚コラーゲンペプチド(ゼラチン)の効果

コラーゲンは消化器官で分解されアミノ酸に変化するので、サプリメントから摂取したとしても直接肌のコラーゲンとして取り込まれるわけではありません。

ただし、効果が直接確認されているわけではありませんが、配合量の目安としては肌に5000mg/日、骨・関節に10000mg/日と言われています。
アミノコラーゲン1回(7g)で、低分子コラーゲンが5000mgが含まれています。

▶︎オススメ記事

ビタミンC

ビタミンCは、肌の生成を手助けをする栄養素です。
肌のコラーゲンを合成するには、必須の栄養素。

1日摂取目安は、80mgです。
アミノコラーゲン1回(7g)で、50mg配合されています。

アルギニンの効果

アルギニンは、鶏肉や乳製品に含まれるアミノ酸で、体内のたんぱく質の合成に利用され、肌の合成にも役にたちます。
レッドブルなどのエナジードリンクにも配合されることが多い成分です。
摂取目安などは特にありませんが、レッドブルには1000mg含まれています。

アミノコラーゲン1回(7g)で、450mg配合されています。
コラーゲンサプリにアルギニンが配合されている必要性はよくわかりません。

グルコサミンの効果

グルコサミンはヒザ関節の動きの悩みを緩和することが有名な素材ですが、肌荒れ改善効果が知られています。
肌荒れ傾向のある人を対象に、N-アセチルグルコサミンを500mgを4週間後、8週間後の経過を観察すると 改善されることが確認されています。

アミノコラーゲン1回(7g)で、60mg配合されています。
情報元:N-アセチルグルコサミン 肌荒れ改善

配合量は少なめなので、効果感は少ないでしょう。

まとめ

アミコラには、肌の原料になる「アミノ酸やコラーゲン(たんぱく源として)」の他にも、肌の生成を助ける「ビタミンC]、肌の保湿効果のある「グルコサミン」が含まれています。

ただ、グルコサミンに関しては有効量と比較すると1/10程度しか含まれていません。
また、コラーゲンを食べても直接 肌のコラーゲンになってくれるわけではありません。

アミコラは、たんぱく質とビタミンCを手軽に取れるサプリメントと捉えるとよいと思います。







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