サプリ系お菓子 特集

健康にオススメな機能性チョコレート5選

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チョコレートはお菓子の中でも、機能性が研究されているので健康的!

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チョコレートはお菓子の中でも、最も健康にオススメできます。
甘いものは砂糖がたっぷりだから太る・・・・というイメージを覆すチョコレートはたくさん発売されています。
それは、機能性を持つチョコレートです。

チョコレートの原料であるカカオに含まれるポリフェノールは抗酸化作用を持ち美容に良いです。
チョコの持つ健康成分に加えて、サプリメントに配合される機能性を持つ成分を配合した機能性チョコがたくさん発売されるようになりました。
機能性チョコの中からとびきりオススメできる商品をまとめてみました。

機能性チョコ①ポリフェノールを多く含むチョコ

チョコレート効果カカオ72%
チョコレートに含まれる機能性成分、カカオポリフェノールを摂るには普通のミルクチョコレートはダメです。
ミルクチョコレートは、チョコよりも砂糖やココアバターの使用量が多く全く健康的ではありません。

しかし、高カカオチョコであればカカオポリフェノールが十分配合されているのでオススメです。
特にチョコレート効果カカオ72%はきちんと甘みがあり食べやすいので、毎日継続して食べても飽きない味に仕上がっています。

▶︎カカオポリフェノールの知られざる機能性
明治「チョコレート効果カカオ72%」を使った臨床試験を見てみましょう。それによると、4つのすごい効果がわかりました

機能性1:血圧低下作用
「チョコレート効果カカオ72%」を1日25gを4週間続けることで、効果が見られました。

機能性2:動脈硬化を防ぐ
カカオポリフェノール1120mg入りのチョコレートを連続3日間摂取することで、4人中3人に血液がサラサラになる効果が認められました。

機能性3:抗ストレス
ストレスを感じている時に、カカオポリフェノールを摂取するとストレス反応が緩和されることが動物実験により明らかになりました。

機能性4:アンチエイジング
カカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を12週間摂取すると、皮膚の角層水分量の低下を防ぐことが分かっています。また紫外線を単回照射した24時間後に皮膚が赤くなる(紅斑形成)ことが抑えられることが報告されています。

上記以外にも、「脳活性化」「抗アレルギー効果」が確認されています。

情報元:みんなの健康チョコライフ:明治

機能性チョコ②難消化性デキストリン配合のチョコ

LIBERA_機能性表示食品_チョコ_難消化性デキストリン
グリコから発売されているLIBERA(リベラ)という商品は、糖や脂肪の吸収を抑える効果が確認されている難消化性デキストリンを配合したチョコレートです。

チョコレートには「砂糖」などの糖分や脂肪分が入っていますので、それらが吸収されにくくなります。
そのため、いつも食べるチョコを置き換えるだけでヘルシーな生活を送ることが可能になります。

▶︎難消化性デキストリンとは?
難消化性デキストリンは、トクホのコーラや大正製薬のグルコケアや大塚製薬の賢者の食卓など様々な健康食品に利用されている機能性素材です。
難消化性デキストリンはトウモロコシから作られる水溶性食物繊維です。
難消化性デキストリンには、3つの効果が確認されています。

効果1:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加する作用

効果2:糖の吸収をおだやかにし血糖値の上昇をおだやかにする作用

効果3:お腹の調子を整える整腸作用

グリコのリベラの訴求は効果1・2だけですが、食べ続けることで効果3の整腸も期待できると思います。
賢者の食卓 ダブルサポート_難消化性デキストリン_商品群

情報元:難消化性デキストリンの効果・効能:整腸と脂肪や糖の吸収抑制

機能性チョコ③低GIチョコレート

ロッテ_ゼロ
砂糖の代わりに、血糖値の上昇しない「マルチトール」を配合したチョコです。
通常のチョコレートよりも、低GIなチョコと言い換える事ができます。

マルチトールは砂糖と比較するとカロリーも低い上、血糖値を上げにくいおかげで太りやすくなるインスリンの分泌が抑えられます。
インスリンは太らせるホルモンとも呼ばれます。
インスリンはあまった糖分をグリコーゲン(貯蓄型の糖分)や脂肪に変えて蓄える働きを持っています。
食べ物から摂取したブドウ糖をエネルギーとして使用できれば脂肪として蓄えることができれば太ることはないのですが、人の体が一度に使用できるエネルギーは決まっています。
そのため、ゆっくり糖分を体に供給(糖質の吸収を抑える)ことで、脂肪が蓄えられにくくなるといえます。

▶︎マルチトールとは?
マルチトールとは、低カロリーの甘味料です。
マルチトールは、砂糖やブドウ糖とは少し違う糖アルコールという糖分の親戚みたいな甘味料です。
最大の特徴は、低カロリーで砂糖の半分の2kcal/gなのでヘルシーな性質を持っています。

糖アルコールは胃や腸で消化・吸収されにくい糖質であるため、砂糖の半分しかカロリーがありません。
糖アルコールは血糖値を急激に上昇させないという性質から、糖尿病患向けの商品にも使用されています。

機能性チョコ④乳酸菌配合整腸チョコレート

乳酸菌ショコラ
ロッテの「乳酸菌ショコラ」は、乳酸菌をチョコに包むことで腸まで直接届く腸の調子を整えるチョコレートです。

乳酸菌の配合量がわからないので、どれくらい効果があるかわかりませんが、普通のチョコレートよりもヘルシー志向なチョコです。

▶︎乳酸菌は死んでいてもオナカの健康をサポート!
生きて乳酸菌が腸まで届くと言われるとオナカに良い感じがします。

しかし、乳酸菌は死んでいようが生きていようが整腸作用があるというのが現実です。
乳酸菌がオナカに良いのは、乳酸菌の分泌する成分が腸に良い影響を与えるからです。

しかも残念なことに、乳酸菌が生きて腸まで届いたとしても腸で生育せず、そのままうんちと一緒に共に排出されると考えれています。

機能性チョコ⑤抗ストレス成分のGABA配合チョコ

GABAチョコ
GABA(γ-アミノ酪酸)は、脳や脊髄に存在するアミノ酸で、30mg/日の摂取にてストレス緩和が確認されている成分です。

人間の興奮状態(交感神経が活発になっている状態)のとき、交感神経をGABAが抑えることで、リラックスできると考えられています。

グリコ メンタルバランスチョコレート1袋にはGABA143mg配合とたくさん入っているので、1/4袋を目安にどうぞ。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、ストレスを緩和する作用も確認されていますがまだまだ未知数の部分も大きいです。
しかし、エビデンスの多いGABAなら効果が期待できます。

▶︎GABAって何?
GABA(γ-アミノ酪酸)は、人の体内にも存在し脳や脊髄に存在するアミノ酸です。
GABAという成分は、普段私たちが食べる食品にも含まれておりキノコ・果実・チョコの元になるカカオなどに含まれています。健康食品利用される、GABAの多くは発芽玄米から抽出されます。
元をたどれば、普段を食べるお米なんです。







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