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粉末スムージーとミキサー手作りスムージー効果比較

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粉末スムージーとミキサー手作りスムージーに効果の違いは?

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市販されている「粉末スムージー」とミキサー手作りスムージーの「レシピ」を比較し、具体的な例を通してどういった違いがあるか見ていきましょう。

粉末スムージーを代表して、Natural Healthy Standard (ナチュラルヘルシースタンダード) のマンゴー味を選びます。
Natural Healthy Standard_スムージー

一方、ミキサーで作るスムージーはマンゴーと小松菜を使った、〜老化を防ぐビタミン配合〜小松菜とマンゴーのグリーンスムージーを選びました。
Tropical-Green-Smoothie-2

この2つを比較し、両者の違いを見ていきましょう。

比較1:スムージーで野菜を摂取するなら?

野菜
野菜をとるなら手作りのスムージーがオススメです。

手作りスムージーは、果物や野菜をたくさん使うので、1日摂取目安の340gも手軽に摂取できるので野菜不足解消につながります。
グリーンスムージーに使われることの多い葉物野菜は食物繊維が豊富な上カロリーが低いのでダイエット中の人にオススメできます。一方で、果実も多く含むので糖分を摂りすぎに注意が必要です。

▶︎手作りスムージーのイメージ図

手作りスムージー_イメージ
ジューサーでは、野菜と果物をそのままミックスします。
ドロドロ感は、水の量で調整したり、ヨーグルトを加えることが多いです。

一方で、粉末スムージーは野菜をほとんど配合していません。野菜が全然入っていない代わりに、難消化性デキストリンやビタミンといった栄養素を添加しています。
▶︎粉末スムージーの配合素材イメージ図

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粉末スムージーには野菜である大麦若葉の配合量は少ないですが、栄養素を補完するために難消化性デキストリン、ビタミン・ミネラル、サイリウムハスク末といった素材を配合しています。

野菜の成分のほとんどが水分であることを考えると、精製された栄養素が補給できます。
つまり、糖分や脂質などの無駄なカロリーを摂取することなく、野菜に入っている食物繊維やミネラル・ビタミンを補給するというコンセプトで作られています。

両者を比較すると、粉末スムージーはとても人工的な感じは否定できませんが、摂取カロリーを抑えるという意味でダイエット向きであります。

比較2:腹持ちやドロドロ感

ダイエット_女性
ドロドロ感や腹持ちは、粉末スムージーがオススメです。
粉末スムージーには、増粘剤を添加することで ドロドロした食感を生み出しています。
増粘剤が効果を発揮するまで、5分程度時間がかかるので 水に溶かして少し置いておくのがオススメ!
スーパーで入手できる素材で、このドロドロ感を出せる素材はないので市販品の長所といえます。

ドロドロしている方が、お腹にたまりやすいので 置き換えダイエットする人には粉末スムージーがオススメできます。

比較3:カロリーが低いのは?

女性_悩み
カロリーが低いのは、粉末スムージーです。
ジューサーで作ったスムージーは1杯230calですが、粉末スムージーは23calと 10%ほどのカロリーしかありません。

どうしてこんなにカロリーが低いかというと、粉末スムージーには固形分が6gしかないからです。
炭水化物は1gあたり4kcalなので、最大でも24kcalにしかなりません。
味付けは、香料・人工甘味料を使うことで 少量添加するだけでも十分味がするように作られています。

比較4:栄養素が多いのは?

女性_考え中
栄養素の種類で選ぶなら、手作りのスムージー
1日分のビタミン・ミネラルに限定するなら、粉末スムージー。

といえるでしょう。
粉末スムージーでは、添加されたビタミン・ミネラルしか摂取できません。
Natural Healthy Standard (ナチュラルヘルシースタンダード)には、ドロマイト(Ca,Mg)、酵母(マンガン、亜鉛、銅、クロム、モリブデン、セレン)、ビタミン類(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、アミノ酸誘導体(L-カルニチン)が配合されています。
200種類の野菜を発酵した酵素原料も配合しているものの、原材料の順番を考慮すると ほとんど配合されていないので栄養成分としては期待できないでしょう。
一方で、手作りなら野菜や果実由来のフィトケミカルを摂取できる上、圧倒的な種類の栄養を取れます。

ポリフェノールや葉緑素といった抗酸化作用のある物質は、生の野菜や果実の方が効率よく摂取できます。
また、マンゴーには リン・βカロテン。小松菜には 鉄。 といった粉末スムージーは入っていない栄養素も含まれています。

加工食品ばかり食べていると体を壊すと言われますが、それは栄養素に偏りがでるからです。

比較5:手軽さ

お金
手軽さでいうと、粉末スムージーが上です。
水と粉末スムージーさえあれば、作れてしまいます。

また、コストを意識した場合、粉末スムージーは、1食あたり80円。
一方で、手作りでスムージーを作ろうと思うと300円くらいかかってしまいます。

まとめ

粉末スムージーと手作りスムージーは全く別物という結果になりました。

野菜をたくさん摂取するためや、美容や健康を意識する場合は、手作りのスムージーをお勧めします。
野菜や果物を直接摂取することで、色んな栄養素を取れるので 美容や健康につながると考えます。

一方で、ダイエット目的ならば、粉末スムージーをお勧めします。
カロリーも低く、ビタミン・ミネラルが強化されている上、腹持ちが良いので 1食置き換えダイエットに使えるでしょう。

あなたが、スムージーで食物繊維を摂取して、お通じをよくするためにスムージーを選ぶならばどっちが良いかは難しいところ。
粉末スムージーには「水溶性食物繊維」が配合されています。
一方、手づくりスムージーには「不溶性食物繊維」が配合されています。
これは、どっちが良いとは言いにくいですが、食物繊維の量だと 手作りスムージーの方がたくさん摂取できるでしょう。

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